今年も春夏野菜のスタートは、じゃがいもでーす!
春じゃがいもは今年もメークインとキタアカリを栽培します。
まずはメークイン
芽の出た小ぶりな種芋を3個買ってきました。
少ないですよね。
なぜかというと、去年6月に収穫した春じゃがいもが残っているからぁぁぁ
その収穫残りの芋を種芋として使おうと思います。
前年の収穫残りのフニャフニャの芋でも普通に収穫出来ることは、
以前実験検証しました(→こちら)
その去年の収穫残りの芋はというと、
イソギンチャク付き
こわっ![]()
フニャフニャな上、もう芽なのか根なのかわからない、髭ボーボーのおぞましい姿![]()
そんな去年の髭ボーフニャ芋4個を合わせた7個を植えつけることに。
キタアカリは、購入した種芋5個に加え、
メークインほど盛大に根か芽かわからんものは出てないけど、
去年の大きめヨボヨボ芋1個を加えた6個を植えつけることにしました。
まずは植え付ける60cm×210cmぐらいの区画2ヶ所を耕して、
土壌改良剤である乳酸発酵させた竹パウダーを入れます。
竹パウダーはいいですよ。
土がフカフカになって野菜の育ちが良くなって味も良くなります![]()
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私たちが購入してる竹パウダーはこちら
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そして、腐葉土も投入。
粘土質土壌の根本対策には竹パウダーと腐葉土が一番いい気がします。
また、竹パウダーも腐葉土も酸性寄りの弱酸性なので、
酸性寄りで栽培するじゃがいもには最適だね。
しっかり混ぜ込んで、区画の中央に植え溝を掘りました。
それではじゃがいもの植えつけ動画をご覧くださーい。
約30cm間隔で種芋を芽を上にして並べた後、その間に肥料を置いていきました。
そして肥料が芋に付いて肥料焼けしないように、そっと土を被せて、
最後に土の表面を軽くならして出来上がり。翌日雨の予報だったので、これで終わり。
雨が降らない時は、たっぷり水ジャーーします。
成長に合わせて、両側に盛ってある土を使って土寄せしていく予定です。
まずは、発芽を待ちたいと思います。
春夏野菜スタートしました!またご報告しまーす(^^)/
新型コロナウイルス大変なことになり始めましたね。
311の時もそうだったけど、後手後手の対策をとる日本という国に、
やりきれない思いでいっぱいです。
一般市民の心配はもちろんだけど、
国会議員の中に感染者が出たりしたらどうなるんだろう。
高齢者がたくさんなのに。執行部が破綻してしまわないことも願いたいです。
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粘土質土壌の緊急対策にはコレ!
詳しい記事は→こちら
しっかり耕してから掛けるのがコツだよ!













