散々な目に遭ったイチゴの救出 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

超ウルトラお久しぶりとなるイチゴいちごです。

二段の円形菜園を作って栽培しています。

 

 

上段の品種は、一季咲き(一季なり)の「ひかり小町」(すでに販売中止の品種)

下段の品種は、四季咲き(四季なり)の「めちゃデカッ」です。

いろんな品種を栽培してみて、この2品種に選抜しました。

これは2019年3月の様子

 

 

 

 

去年2019年5月には、こうしてイチゴがたくさんぶら下がったのですが、

 

 

 

 

 

赤く熟してきたな~そろそろ収穫♪と思った実を、

 

99%以上ダンゴムシに食われましたチーン

それがイチゴの前回(5月15日)の記事の内容でした。

 

 

 

その後、イチゴがどうなったかご報告します真顔

まず、前回の全体像です。真ん中の背の高いのはユリです。

 

 

これから2ヶ月経って、真夏晴れになり、

 

 

 

7月

 

 

 

8月

 

異常な猛暑が続いて、どんどん枯れて株が減り、そして、

 

 

 

10月

誰もいなくなった滝汗

ちーん。全滅(´;ω;`)

去年は引っ越しを控えていて多忙で、畑になかなか行けなかったこともあるけど、

やはり暑さが厳しすぎたようで、

貸農園で私たち以外の区画で栽培されていたイチゴも、ほぼ全滅してしまったようです。

みなさん秋に新たに苗を購入して植え付けされていました。

 

 

 

そんな私たちの畑。

二段の円形菜園で栽培していたイチゴはこうして全滅したのですが、

 

 

 

円形菜園に植え付ける際に余った苗を通路わきで栽培していた株が、

なんと生き残っていました!ちゅーラブラブ

こちらは「ひかり小町」

 

 

 

 

さらにこちらの「めちゃデカッ」に関しては、ほぼ野生化して、

イチゴジャングルポーン

野生化したものは強い!!

ランナーで手を結び合って水分と養分を共有し、葉を茂らせて影を作って猛暑の夏を耐え抜き、

秋になってさらにどんどん子孫を増やして増殖、増殖、増殖。

野生化したイチゴを放っておいたら、あっという間にイチゴ畑になりそう。

 

 

 

というわけで野良イチゴ、もとい、雑草魂溢れるタフイチゴを、

ちゃんと救出しておくことに!

11月中旬、どちらの品種も、掘り出してポットに植え付けて自宅の庭に置いておきました。

 

 

これから2ヶ月経って、

 

 

 

 

 

 

どの苗もしっかりしてきました。

 

 

 

 

持ち上げてみると、ポットから出た根がさらに下の土に入り込んでるものも。

 

 

 

 

 

これを、とりあえず今回はプランターに植え付けました。

 

 

畑に植え付けようかと思ったけど、最初の2年は畑でもうまく出来てたけど、

ここ2年はダンゴムシにやられ過ぎてるし、近年の夏の異常な猛暑で畑の栽培はちょっと怖いので、

移動出来るプランター栽培をメインにすることにしました。

でもまだポットの苗が残ってるし、畑には野生化したイチゴがたくさんあるので、

円形菜園にもまた植えておこうかな~とも考えています。

 

 

 

1月20日にプランターに植え付けて2週間経過しました。

まだ寒いのでほとんど変化はないけど、根づいてはいるようです。

 

 

3月ぐらいになったらどんどん増えた葉が立ち上がってくるでしょうね。楽しみですデレデレ音譜

またご報告しまーす(^^)/

 

 

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