5月4日に種生姜を植え付けてスタートした生姜(品種:大身生姜)です。
これは9月頃の様子
これから3ヶ月経って、
12月下旬
すっかり枯れたので収穫することにしました(^^)/
掘り出した生姜の塊に付いた土を取り除きまーす。
本当は遺跡発掘の仕事がやりたかったマロ夫は、生姜の収穫のたびに、
遺跡発掘気分を味わっております![]()
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遺跡発掘気分を味わってるので、
いかにパキッと折れないように土をはらえるかに賭けております(笑)
1株分の生姜で~す。
反対側から
上から見た状態 二重になってました
里芋は不作でしたが、生姜は豊作でした!
夏の水やりや追肥も大切だし、「にがり」の効果もあったかもしれないですが、
毎年いろいろ実験的に植え付けてみて、
生姜の収穫量を左右する一番の要因は、植え付ける種生姜の大きさだという印象です。
大きく育てようと思ったら、種生姜を割ってケチらない!(笑)
2コブ以上(できれば3コブ以上)ある大きな生姜を植え付ける!
これが大事!
生姜の栽培マニュアルには1個50g程度に割って植え付けると書いてあり、
私たちも最初はそうしましたが、そこそこ大きくはなりますが、
3コブ以上ある種生姜を植え付けると大きくなる度合いが違うようです![]()
また、できるだけ太くてでっかい芽が出てる生姜を植え付けるのも大事。
というわけで、
5月にこんな種生姜(前年に収穫したもの)をこれだけ(10個)植え付けました。
植え付け時の記事は→こちら
※種生姜はスーパーで売ってる生姜でも大丈夫。
中国産とかのでっかい塊で安く売ってるのが手に入ったらラッキー。
なければ、1ヶ所に数個まとめて塊状態にして植え付けるといいです。
約8ヶ月で、
このぐらい収穫できました
オレンジのコンテナは長期保存用。
写真右下は植え付けた種生姜と、すぐ使う用の新生姜。
生姜はじゃがいも等と違って植え付けた生姜も美味しく食べられるのでお得ですね。
写真左下は、生姜の根です。
去年、食べられるというこの生姜の根を食べてみたら美味しかったので、
今年はたくさん取って帰りました。
詳しくはこちらの記事をご覧ください→生姜の根を食べてみた
収穫した生姜は、長期保存するために、
まずは土付きのまま時々表裏を返しながら表面をしっかり天日乾燥させまーす。
これが大事!ここでしっかり表面を乾燥させておかないとすぐカビちゃいます。
写真は室内ですが、この後、天日乾燥させています。
表面をしっかり乾燥させてから、いつもの方法で保存します。
生姜の長期保存の方法はこちら↓
ニャハハの家庭菜園YouTubeチャンネルは→こちら
ちなみにすでにある私のリスの俵太先生のYouTubeチャンネルは→こちら
また来年も生姜栽培頑張りまーす!
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お得商品も含めてニームに関する記事は→こちら(一番おすすめのアブラムシ対策)
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原液を買って希釈するのがオススメ!
使い方は→こちらの記事(動画付き)
粘土質土壌の緊急対策にはコレ!
詳しい記事は→こちら
しっかり耕してから掛けるのがコツだよ。
長期的には腐葉土などを漉き込むのがいいね。
支柱を組んだりネットを留めたりするのに
これは超ぉー便利!!
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