大玉~超ミニトマトを定植 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

3月2日に種まきしてスタートしたトマトです。

 

今年は、大玉トマト(麗夏)・中玉トマト(華小町)・

ミニトマト(ピッコラルージュ)・超ミニトマト(プチポンロッソ)の4品種を栽培します。

 

 

 

前回(4月3日)から約3週間の変化です。上が前回、下が今回

まずは大玉トマト(品種:麗夏)

 

ぼぼぼっ!

 

 

 

 

次に中玉トマト(品種:華小町)の変化です。これのみ4株。

 

 

 

 

 

続いてミニトマト(品種:ピッコラルージュ)の変化です。

 

 

 

 

 

 

最後に極早生で成長が一番早い超ミニトマト(品種:プチポンロッソ)の変化です。

 

花が咲き始めてた

本当は、この段階までに7cmポット→9cmポット→13.5cmポットに鉢増ししていく予定でしたが、

今年の春は多忙で出来ず、7cmポットのまま定植となりました。

 

 

 

 

今回トマトを栽培する場所はココ。

一部、放任栽培(ソバージュ栽培)用に合掌造りに支柱を組んでネットを張ってあります。

 

 

 

 

ポットを並べました。

今回放任栽培するのは、ミニトマトと超ミニトマトのみとしました。

中玉トマトは以前やってた主枝と側枝の2本仕立てにしまーす。

大玉トマトは主枝のみの1本仕立てです。

 

 

 

 

 

定植していきました。代表して大玉トマトの植え付け写真です。

植穴に水をジョボボボと入れてから、

 

 

 

 

 

今年は久しぶりにコンパニオンプランツとしてニラと一緒に植えることにしました。

近くに栽培することで、害虫を防いだり病気を予防したりと、
互いの成長によい影響を与え合う植物のことを「コンパニオンプランツ」といいますが、
トマト・茄子・ピーマンなどのナス科野菜には、ネギの仲間、特にニラを一緒に植えると、
ニラの根にすむ微生物が土壌病原菌を抑制してくれ、またニラの香りが害虫予防になるそうです。

 

 

 

栽培しているニラがいっぱいあるので掘り出して1本ずつにバラして、

まずは植穴の両サイドにニラを入れました。

 

 

 

 

 

ニラとトマトの根を絡ませるようにするのがコンパニオンプランツの効果を上げるコツ

ということなので、根が絡むように植え付けていきました。

 

 

 

 

 

同様にすべてのトマトの苗をニラと一緒に植え付けていきました。

最後に水ジャーーー

 

 

 

 

 

定植完了しましたぁ~~デレデレ

 

 

大玉トマトと中玉トマトはもう少し成長したら、

太くて長い支柱に交換します。

またご報告しまーす(^^)/

 

 

毎年この新しい苗を植え付ける頃が一番いいよね。

前年の虫や気候に超やられまくったことをすっかり忘れて、

新たな期待に満ち溢れてて平和でいいわぁ~~ぬけさく音譜

 

 

ベル5月の俵太カレンダー無料ダウンロード配布中。使ってね!→こちら(ブログ俵太)

今日もポチッと応援してね!


人気ブログランキング

 

 

アブラムシ予防はコレが効くね!

ひたすら予防!ニームに関する記事は→こちら

 

 

粘土質土壌対策にはコレ!

詳しい記事は→こちら