ブルーベリーの植え替えと剪定 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

ノーザンハイブッシュ系・ラビットアイ系の2系統4品種を

庭でプランター栽培しているブルーベリーです。

 

 

植え替えと剪定を早くしなければと思いつつ、寒くてやる気が出ませんでしたが、

やっと暖かくなってきたのでやることにしました(^^)/

 

 

 

まずは植え替えから。

夏に、土の乾燥予防で表面にかぶせてあった水ごけをまずは取り除きました。

猛暑すぎてよくわからなかったですけど、水ごけ、多少の効果はあったと思います(^^;

 

 

 

 

 

今回も鉢増しはせず、使ってる直径30cmの10号スリット鉢のまままた栽培しますが、

去年同様、根鉢を一回り小さくしてから戻し、隙間に新しい土を入れることにします。

根鉢を鉢から出しました。

 

 

 

 

 

この後は、根鉢の周囲と底を包丁で切って、

表面を軽くガリガリして(写真は去年のもの)

 

 

 

 

 

 

元の鉢に戻して、隙間と上部に新しい土を入れて出来あがり。

去年これをした効果か、新しい根がよく張ったようで、とても豊作となりました。

 

 

ブルーベリーは酸性の土じゃないと健康に育たないので、ブリーベリー専用用土を使ってます。

酸性のピートモスだけを使ったこともありましたが、

ピートモスはいったん乾燥してしまうと水をはじく性質があるようで、

夏場に水やりが出来ない日があってからは、水やりがとても大変になったので、

それ以降、ブルーベリー専用用土を使うことにしました。

 

 

 

 

 

ということを今年もやろうとしたんですが、

鉢から抜いた途端、土がボロボロと崩れたり、すでに崩れていました。

 

 

 

 

 

これなんか、出した途端こんなに崩れてしまっていました。包丁の出番なし。

 

 

原因は…

(次の写真2枚、虫注意)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コガネムシの幼虫在中ガーン

土が崩れまくってた鉢には6匹ぐらいいました。

他の鉢にもいて、4鉢から合計10匹以上出てきましたガクリ

冬の間、使ってなかったプランターの土って春にカチカチになってるのが普通だけど、

春にフカフカになってる時って、ほぼコガネムシの幼虫いますよねあへへ

以前、実家の1つのプランターから50匹ぐらい出てきたことありましたよチーン

幼虫が耕してそれはそれは土フカフカ(全然嬉しくない

 

ブルーベリーの鉢からコガネムシの幼虫が出てきたのは今回初めてです。

秋ぐらいからブルーベリーの葉がピンと張らず、イマイチ元気がなかったのは、

コガネムシの幼虫に根を齧られてたのかもしれないです。

(虫の写真終わり)

 

そんな幼虫は取り除いて、根鉢を一回り小さくして、

新しい土を足して植え替えました。

 

 

 

 

続いて、剪定をすることに。

剪定に関する詳しい内容は過去記事をご参照ください→こちら と こちら

 

大まかなルールとしては、こんな感じ。

1元気な枝を残し、古い元気のない枝、細く短い枝は切る。
2他の枝と交差するように内向きに伸びてる枝は、日当たりや風通しが悪いので切る。
31つの枝に付いてる花芽の数は半分以下になるように切る。

 

 

剪定って、もったいない気がするけど、夏になったら新しい枝がどんどん出てくるし、

切ったほうが結局大きく育つのがわかったので、もう切ることに躊躇がないですデレデレ

 

 

 

 

これは一昨年の剪定後と去年の剪定前の比較です。

1年間でこのぐらい枝が増えました。

 

 

 

 

 

毎年鉢増ししながら栽培して、

3年半で、高さは約2倍、幅は約4倍になりました。

(同じ縮尺で撮影して比較)

 

 

直径15cmの5号鉢(2013年)→直径21cmの7号スリット鉢(2014年)

→直径30cmの10号スリット鉢(2016年)

 

 

 

 

というわけで、今年もバッサバッサ切って剪定してスッキリさせました。

上が剪定前、下が剪定後

 

 

 

 

 

まだ花芽は固いですが、3月に入ったらどんどん花芽がほどけて蕾が出てくると思います。

 

 

またご報告しまーす(^^)/

 

 

急に春だね~~そだね~


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