オクラの痛いうぶ毛とマリーゴールド | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

6月3日に定植したオクラです。

種から育てた緑五角オクラ(品種:ピークファイブ)2株・赤五角オクラ(レッドサン)1株・

丸オクラ(品種:夏ねばり)2株と、

購入苗のサラダ五角オクラ(品種:平城グリーン)4株の、4品種9株です。

 

 

まだまだ毎日オクラの花が咲き続いてます。

 

 

 

 

 

そして毎日収穫が続いてます。

 

 

ただ、栽培してる人は知ってると思うのですが、

収穫したてのオクラの実って、スーパーで売ってるオクラより、

実に張りがあるだけでなく、表面のうぶ毛がずっと多くて痛いです。

ま、白菜とかもそうだけど、新鮮な野菜はうぶ毛が痛いですよね。

 

 

 

オクラは実の先に向かって毛が生えていて、これを逆向きに素手で触るとめっちゃ痛い(>_<)

 

 

そして、夏より秋に入ってからのほうが、うぶ毛が硬くなったのか、より痛い気がします。

 

料理する際、スーパーで売ってるオクラもうぶ毛を取り除くのに、

塩で表面をこすったり、まな板の上で板ずりしたりしますが、

最近の収穫したてのオクラは、それを素手でやると超痛いので、ゴム手袋でやってます(^^;

ま、茹でたり炒めたり調理してしまえば、うぶ毛は全然気にならないです。

スーパーで売ってるのは、オクラが入ってる緑のネットに入れたまま擦ると取れるみたいですね。

 

 

 

もうそろそろ収穫も終わりにしようかと思うけど、

毎日こんなに咲いてるので、まだ当分収穫は続きそうですにこ

 

 

 

 

 

前回記事にしましたが、オクラの根の先の方がネコブセンチュウにやられていたので、

その対策として植え付けたマリーゴールドは、

マロ夫が株元を中耕したり花がらを摘んだりしてる効果か、順調に成長しています。

上が前回、下が今回

 

 

マロ夫はケイトウや百日草には興味を示さないけど、マリーゴールドは好きなようで、

私が白菜やキャベツの虫と闘っている間、マロ夫はお花のお世話をしていますラブラブ

役目のイメージが男女逆!(笑)

 

 

 

さらに前回の台風で折れてしまった中央広場のマリーゴールドも、

毎日熱心なマロ夫のお世話により、

 

 

 

 

 

中央広場にドスンとはみ出した状態のまま、どんどん成長しています。

 

 

 

 

 

そして、こまめな花がら摘みをしていると、マリーゴールドが応えて蕾が次々に上がってきて、

咲き誇ってきたのが嬉しいらしく、

「ほら!ほら!マリーゴールドがめっちゃ綺麗に咲いとる!蕾もいっぱい!ほら!

と毎日アピールが激しいので、見てあげてください(笑)

 

 

マロ夫はポタジェ菜園を始めてから、

マリーゴールドの他、花がらを摘むと花がどんどん増えるパンジーや日々草やが好きになりました。

特に、春に花が一気に増えるパンジーは、かなり好きみたいですパンジーパンジーパンジーパンジー 

またご報告しまーす(^^)/

 

 

まだずーーっと雨雨ですね。

雨上がりの病気発生が怖いガーン

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