里芋(セレベス)種芋準備 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

去年度まで里芋は土垂とセレベス(赤芽芋)を栽培しましたが、

今年からは大好きなセレベスだけ栽培しますデレデレ

 

 

1株だけ収穫せずにもみ殻とビニールを掛けて残しておきました。

 

 

これから2ヶ月経って、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボコッ

ビニールをめくってみると、

 

 

 

 

 

 

 

いっぱい発芽

ビニールを外すのが遅くなったので、てっぺん付近は蒸れて黒くなってます(^^;

掘り出してみることに。

 

 

 

 

 

2月に他の株を掘り出した時はこんな感じでしたが、

 

 

今回掘り出してみると、

 

 

 

 

 

 

 

なまはげ?

ほぼ全部の芋から根がめっちゃ伸びてボーボー

 

 

 

 

 

 

1個ずつバラしました。

 

 

 

 

 

 

 

緑の葉が出てたものは、植え付けたらそのまま成長しそうでしたが、

そういうのは芋が大きくて植え付けるのはもったいないので、

ナイフで芽をバッサリ切って根もむしり取りました。

芽を切り取れば芋は全く問題なく綺麗。美味しく食べられます♪

 

 

でっかい親芋から子芋・孫芋とたくさん穫れました。

表面に出てた小さな芽も全部切り取りました。

 

 

 

 

 

こちらは種芋用に芽と根を残した小さな芋。

里芋は、去年・一昨年と親芋を食べない土垂で実験しましたが、

親芋の表面から出る芽の小さい欠けらからでも普通に育って、

たくさんの収穫が出来るので(→こちら参照

収穫した芋は出来るだけたくさん食べて、種芋は小さいものを使いまーす。

セレベスは親芋も食べられる品種なので、小さい孫芋を使うことに。

 

 

 

 

 

 

....と書いてて、たった今気づきましたが、里芋の根は芽の根元から出るんだけど、

大きく育った芽を、今回芽だけ根元で切って、根をむしったけど、そうではなくて、

大きく育った芽を、根付きになるように、ちょっと芋が付いたあたりで切って、

それを種芋(種芽みたいな)として使えば良かったわ!たぶんそれでも十分育つはず。

せっかく緑の葉まで出てた芽があったのにもったいないことをしちゃったなぁ。

つまり、この写真でいうと、切った右側の部分を植え付けるようにすればよかったということです(^^;

 

 

来年はそうしてみよう。

 

 

 

 

 

ま、今回は小さい孫芋を種芋に。

畑の準備が整うまで、ポットに植え付けて、成長しておいてもらうことにしました。

手がドロドロ(^^;

 

 

 

 

 

 

 

すでに芽や根が長いものは、高さのあるポットに植え付けました。

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫だとは思うけど、芽の先端がビニールで蒸れて傷んでるものが多かったので、

少し多めに準備しておくことにしました。畑に定植するのはこの中の半分ぐらいの予定です。

 

 

またご報告しまーす(^^)/

 

 

庭で作業してたら、

陽射し晴れがもう夏みたいで背中が焼けるように暑かったーあせる

気温も夏日だったみたい。ううう…早いよ。

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