ピーマン寒波対策実験結果 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

5月1日に購入苗を定植してスタートしたジャンボピーマン(品種:とんがりパワー)です。

今年度は1株だけ栽培。

 

年が明けても枯れることなく、収穫が続いていたピーマン。

 

 
 
 
 
約2週間前の1月12日、寒波がやってくるということで、
効果があるのかわからないけど、ダメ元で大きめのビニール袋を被せてみました。
 
 
ビニールの中には、まだピーマンの実が残ってます。
ビニールの裾がスカスカだから寒気が入るけど、ちょっとは効果あるのかな。
 
 
 
 
こちらは実家でプランター栽培している同じ品種のピーマン。
こちらも年が明けても収穫が続いています。
 
 
比較実験用に、こちらはビニールなしにしてみました。
 
 
 
 
畑のピーマンに袋を被せてから一週間後、実家のピーマンは寒波で枯れました。
 
 
 
 
 
同じ日の畑のピーマンは、単独で写真を撮り忘れましたが、
葉がしんなりしていましたが、まだ大丈夫といった感じでした。
 
 
ちなみにこの写真は、
粘土質土壌をあっという間に改善してくれる「EB-aエコ」の希釈液を散水しているところです。

 

 
 
 
 
 
さらに一週間経った昨日の様子。ビニールを外してみます。
 
お、大丈夫かっ!
 
 
 
 
 
いや、ダメでしたぁ~~~
実が付いてたこの写真の反対側(日陰側)付近は部分的に大丈夫だったけど、
全体的にはもうダメになりました。
 
 
 
 
最後の収穫。これだけ付いていました。
 
 
 
 
 

というわけで、撤収でーす。
 
 
お疲れさま!
今年も1月中旬まで頑張ってくれましたデレデレラブラブ
 
ポチッと応援してね!

人気ブログランキングへ
 
粘土質土壌に、これはオススメ。
よく耕して少し湿らせた状態で希釈液を散水すると
とても効果がありますよ!
もう3年近く使ってます♪詳しくは→こちらの記事