トマト(中玉品種:フルティカ、ミニトマト品種:アイコ・イエローアイコ)と、
5月14日に購入した苗を植え付けてスタートした
トマト(中玉品種:桃子・フルーツゴールドギャバリッチ、ミニトマト品種:超うすかわプチぷよ)
の菜園土耕栽培とプランター土耕栽培です。
トマトの畝の全体像です(* ̄▽ ̄)ノ
地温上昇と乾燥防止のため、敷きわらを追加しました。
ここはいろいろ混植してて込み入ってるのでカット敷きわらにしました。



品種別の現状です。菜園のトマトは主枝と側枝の2本仕立てです。
まずは中玉トマト「桃子」


収穫した実の糖度を計測してみました。

6~7度
「桃子」は中玉トマトですが、食べると大玉トマトと同じ味でした。
大玉トマトで有名な「桃太郎」をもとに開発されてるのかな。
従来のトマトらしい味で、おかずになる!という感じで、マヨネーズによく合います(^^)
つづいてオレンジ色の中玉トマトになる「フルーツゴールドギャバリッチ」



やっぱり柿にしか見えない(笑)
糖度を測ってみました。

6~7度
「フルーツゴールドギャバリッチ」は、オレンジ色になる珍しいトマトで、
アミノ酸の一種「GABA(ギャバ)」含有量が普通のトマトより多く含まれているそうです。
味は、特に特徴のない普通のトマトの味です(^^;
「桃子」同様、おかずになるマヨネーズと合うタイプだと思いました。
裂果しにくいようで、実が丈夫だな~というのと、茎が太い!という印象です(^^)
つづいて、超うすかわのミニトマト「プチぷよ」
これはちょっと異変がありました。

この写真は7月11日のものですが、近付いてみると、
左側の脇芽を育てた側枝のほうの葉が枯れてきたなと思ったら、茎が黒くなってきました。
実の色も一部黒ずんできています。


疫病(えきびょう)
梅雨の時期によく発生するようです。
運よく、まだ右側の主枝には症状が出ていないので、
疫病の症状が出ている側枝をバッサリ切ることにしました。


そして、この「プチぷよ」は主枝のみの1本仕立てで育てることにしました。


これが主枝に出来ている「プチぷよ」の実の7月11日の写真。
これから16日経って、

綺麗に色づきました。

あれから1本仕立てにした主枝は、疫病になることなく元気に育ってます。
何段も大きな花房が出来て、今は花盛りです。うまくいけば、これからたくさん実がつきそうです(^^)


糖度を測ってみました。

9~10度
食べたとたんに「あ、美味しい!」と思いました。
購入時の札に書いてあったとおり、確かに皮が薄いです。
サクランボのようだと書いてありましたが、それほどまでではないですが(^^;、
でも確かに皮が薄く食べやすいです。
輸送に適さないというのはわかります。潰れてしまうんでしょうね。
糖度が高いですが、甘さを感じるというよりはトマトの味が濃い感じがします。
以上が購入した苗を植え付けたもの。
つづいて種から育てた品種です。
まずは中玉トマト「フルティカ」 ちなみに種は購入したもので、(F1・1世代目)品種です。


糖度を測ってみました。

6~7度
糖度が低い!そして食べてもフルーツトマトとしてはイマイチ。
以前スーパーで食べて感動した味には全く及ばないです。
フルティカはこんなんじゃなかったーー!
種から育てたものは、後から植え付けて、やっと熟してきたので、これから美味しくなってくるかな。
期待して待ってみます。
そして、ミニトマトの「アイコ」
これはスーパーで買ったアイコの実から取り出した種から育ててるので、正確にはF2品種(2世代目)です。

これも後から植え付けたので、やっと熟してきました。長細い形が並んでて面白い。


赤く熟してた実の糖度を測定してみました。

9~10度
スーパーでよく食べるミニトマト(プチトマト)の味。あ~これこれ!という感じ。
この「アイコ」もこれからが本番のようなので、もう少し美味しくなるかな。楽しみに待ってみます。
そしてこちらは「イエローアイコ」
これもスーパーで買ったミニトマトから取り出した種から育てたもの。
上の「アイコ」と同じパックに入ってた黄色いミニトマトから種を採りました。


イエローアイコじゃない気が…
丸っこくて長細くないよ(^^; 実のつきかたも「アイコ」とは違うし。
おかしいな…と思い、去年種を採り出したスーパーで買ったミニトマトの写真を振り返ってみると、


あっ!丸っこい黄色が入ってる!
そして丸っこいミニトマトから種採ってた!

パックに「アイコ」と書かれてたので、てっきり黄色いのは「イエローアイコ」だと思ってたけど、
どうやら、黄色は違う品種を混ぜてパック詰めされてたのかも(^^;
今後は「イエローミニトマト」と表記することにしま~す。
糖度を測ってみました。

6度
これもまだ熟したばかりで、まだこれからだと思うけど、
今のところは、イマイチでした。味が薄い感じです。
以上が菜園土耕栽培分です。
つづいて、庭でプランターで栽培してるトマトです。プランター栽培は、主枝1本仕立てです。
こちらは「アイコ」と「イエローミニトマト」です。

ちなみに横に置いてあった鉢の花は「グロキシニア」です。
種苗店で見つけて、一目ぼれして買いました(人´ω`*).☆.。.:*・゜

トマトに戻って。
庭のプランターのトマトの葉のほとんどが、ハモグリバエ(別名:絵描き虫)の被害に遭ってます。
難解なアートですね(^^;

こちらが「アイコ」の実。第一花房の実が全て完熟となりました。
でも実が小さいです。菜園の「アイコ」は実の長さが4~5cmですが、庭のは3cmぐらいです。


第二花房から長細くなってきてます。
糖度を測ってみました。

12~13度
ウマい!!甘い!!濃い!!
なにこれ、サイズは小さいけど、中身は濃厚でビックリしました。
同じ種から育てたのに、菜園の「アイコ」とエライ違い。
菜園の「アイコ」は赤くなってたけど完熟ではなかったのかな。
そして「イエローミニトマト」 もう絶対イエローアイコとは違うね。丸いもん(笑)

糖度を測ってみました。

7度
普通の味(笑)
そして中玉トマト「フルティカ」



第二花房から、中玉っぽいのが出来てきました。
糖度を測ってみました。

9度
普通のミニトマトみたいな感じ。
菜園の「フルティカ」は6~7度だったので、
「アイコ」同様、庭のプランター栽培のほうが2~3度糖度が高いです。
プランターのほうが水分補給が少ないから糖度が高いのかもしれないですね。
<おまけ>
実家のプランター栽培の様子です。どれも順調にそだって、実が熟してきました(^^)/




写真撮って、後日糖度を測ろうと糖度計を持って行ったら、
熟してる実は全部母が食べてしまってて、青いのしかありませんでした(^^;
以上でーす。
またご報告しまーす(^^)/
糖度がどうであれ、自分で育てたトマトはウマ~イ!^m^
下の朝顔をクリックして応援してね!
人気ブログランキングへ