四季なりの「ドルチェベリー」、「めちゃデカッ」の5種を土耕栽培中です。
去年(2013年)の3月と4月に、各品種それぞれ1鉢ずつ購入して、
夏に伸びたランナーから子苗を取って増やしました。
最初はハイポニカで水耕栽培してましたが、出来た実の味が薄い、
あるいは味がしない実ができたので、土耕栽培に変更しました。
ハイポニカの養液でのイチゴの水耕栽培は推奨しません(^^;
イチゴを水耕栽培する場合は、
アミノ酸が入った「大塚ハウス(アミノハウス)」で栽培するのがいいと思います。
前回(12月27日)は、寒くなって各苗たちがみんな姿勢を低くぺったんこになって、
越冬の準備をしているといったところでした。

これから約3ヶ月経った現在の様子を、それぞれの品種ごとに見てみると、
一季なりの「ひかり小町」

みずみずしい葉っぱをシャキッと立たせて、お花が咲いています。
一季なりの「伊豆っ娘」

こちらも、みずみずしい葉っぱを立たせて、お花が咲いています。
「伊豆っ娘」は、一番葉っぱがたくさん茂ってます。
一季なりの「スーパーももみ」(実の色がピンクで、桃の味と香り)

「ひかり小町」や「伊豆っ娘」の葉っぱのような、おもいきった立ち上がりはないですが、
それなりに冬より葉っぱは立ち上がり、今は一番たくさんお花が咲いています。
イチゴは株の調子が良くなると、花びらの枚数が多くなるのを思い出しました。
通常は5枚ですが、この花は6枚です(*´▽`*)

去年は7枚の花びらの花もありました。
ただ、花びら枚数が増えるのは株の調子の良さを示すもので味には関係しないようです(^^;
「スーパーももみ」専用ブラシ(100円ショップで買った化粧ブラシ)で受粉のお手伝い♪

ブラシは、各品種ごとにあります。それぞれのブラシに品名のシールを貼ってます。
四季なりの「ドルチェベリー」と「めちゃデカッ」
オレらいつでも咲けるから!と思ってるのか、どちらもまだ本気出してないようで、
葉っぱもそんなに立ち上がってないし、花も咲いてません。


一年を通して古い葉を根元のクラウンから剥ぎ取る摘葉はしていますが、
3月に入ってからやってることは「摘花(てっか、てきか)」です。
夫も私もこういう間引く作業が大嫌いなんだけど、
実を大きくするために、心を無にしてやってます( ̄ー ̄)
矢印のような途中から分かれて生えてる花(蕾)は摘み取ってます。



と、そんな花を摘む日々を送っていたら、
いきなりアブラー軍団襲来!!!


ヽ(ヽ゜ロ゜)ヒイィィィーーー!!!
いつの間に!!全部の鉢を点検したら、
花を摘んでた鉢から一番離れた場所の2鉢だけアブラーに襲撃されてました。
ゆるさーーーーん!!!

ニーム汁ブシャーーー!!!
アブラーによく効くニームスプレー(→こちら)を噴きかけて反撃。
2日後、さらにシャワーで洗い流して、さらにニームスプレーを噴霧!!

するとなんということでしょう。
自然素材のスペシャリストことニームの匠が、菜園に心の平安をもたらしました。
(人´ω`*).☆.。.:*・゜

これからも定期的にニームスプレーを噴いて予防したいと思います。
ニームスプレーに関しては、明日続報記事を書く予定です(^^)
というわけで、現在のイチゴの鉢の全体像です。
白い四角い鉢が、去年購入した親苗で、肌色の3苗入りの鉢は子苗です。
アブラムシ対策に、水を入れた黄色いボウルも置きました。これも去年効果ありました。
黄色が大好きなアブラムシが勝手に入って水没(^^;


葉っぱがよく立ち上がってるのは、ほぼ間違いなく「ひかり小町」か「伊豆っ娘」です。
種から育てた「レッドパール」と「きみひめ」も元気です(^^)
またご報告しまーす!
ゴから始まる別名アブラムシに関しては腰砕けになる私だけど、この小さいアブラムシは、
ゾワッとくるけど平気よっ!逆に夫はこっちのうじゃっといる小さいアブラムシの方がダメで、ニームを噴き掛けて闘う私の姿を最初は遠巻きに見てました。やがて勇気が出たのか、「最初からオレが退治してるような姿」が撮影されたのでした(笑)
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