

6月に4ポット買ってきて、1鉢に1苗ずつ植え付けて水耕栽培していた落花生は、
増えに増えてモサモサとなりました。


まだこんなに青々とした株もありますが、

こうして枯れて収穫時期になってきたものもあるので、

4鉢全部収穫することにしました(^^)/

夏に、葉ダニの被害に遭って、ほぼ坊主にしたり、
アザミウマ(スリップス)もいっぱい発生して、うんざりする毎日も送りましたが、
さぁ、収穫量はどうでしょうか。
水耕栽培の落花生の収穫という記事を見たことがないのでドキドキです。
それでは1鉢目いきます!∠( ̄へ ̄*)


葉っぱを束にして掴んで引き抜こうとするんだけど、バスケットに根が絡んでたりして、
すぐには抜けず、ぐりんぐりんしてやっと、
ズボッ!!

バケツの中で振るってバーミキュライトを落としたら、

落花生いっぱい出来てたー♪


2鉢目いきます!

と思ったら、なんか見たことないものが見えたけど、何それ?

雑草がでっかく育ってる!
温室の奥側で全然見えなかったので気づいてませんでした(^^;
雑草に養分いっぱい盗られたんちゃう?
大丈夫かなぁ。ちょっと急に心配になってきたけど、いざ!!

大丈夫だったみたい♪
3鉢目いきます!


ゴロゴロ出来てた~♪
それでは最後。4鉢目いきまーす!

これは、まだまだ葉っぱが青々してた鉢です。

いっぱい出来てたぁ~
なんか新婚さんの車の後ろにつける缶みたい♪
全体像


ところでマメ科の植物の根には、
「根粒菌(こんりゅうきん)」(バクテリアの一種)という粒々のコブが付いていて、
その根粒菌はマメ類の根から栄養をもらう代わりに、
空気中の窒素を固定してマメ類に与えて共生しているそうです。
この下の画像はネットからお借りした土耕栽培の落花生の写真ですが、
こんな風に、落花生の根にも、粒々のコブ状の根粒菌がたくさん出来るようです。

(この画像はネットからお借りしました)
うちの水耕栽培した落花生の根は、

コブなし。根粒菌不在。
どうやら窒素が含まれた養液(ハイポニカ500倍希釈液)を毎日補給していたので、
作らなくてもよかったということなのか、根粒菌を作る環境ではなかったようで、
落花生の根には根粒菌が出来てませんでした。
でもさっきの全体像の写真をよく見ていたら、

よーーく見ていたら根粒菌あった!!見えるかな?

上の写真の右の方に数個だけ写ってました!(^^)

というわけで、水耕栽培でも全くできないわけではないようです。
その後、子房柄から落花生の鞘(さや)を外しました。
手で簡単に引きちぎれました。

これだけ収穫できました。収穫した鞘を水で洗いました。



重さを量ると、678gでした。(容器の重さは入れてません)

鞘の数は、200個以上ありました。中身の種にすると約400個。
植え付けたのは種4個分なので、約100倍になりました♪
初めての栽培にしては、上出来かな(^^)
立派に成長してくれて、うっとり(*´∀`)

鞘を割ってみると、綺麗なピンク色の種が隙間なく入っていました。

落花生って、中はピンクのストライプの服着て、
上からチェック柄の殻のコート着てオシャレさんね!!( *´艸`)
収穫したての殻を塩ゆでして、さらに塩を軽くパラパラ振って食べたら
ゆで栗っぽい食感で美味しかったです♪
収穫した半分ぐらい茹でて食べました。
残りは、殻を振ってカラカラ音がするまで天日干しして乾燥させています。
乾燥したら煎って食べようと思ってます。
落花生は、花も可愛いし、葉っぱも夜になったら閉じたり、実のなり方も興味深く、
栽培自体、とても楽しめる野菜だと思いました。特にお子さんがいるご家庭には超オススメ!
また来年も栽培しようと思います(^^)/
※落花生のいままでの栽培経過 → こちら
収穫報告見てくださってありがとうございまーす。
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