
3月に苗を購入して最初は水耕栽培していましたが、
途中から土耕栽培に変更したイチゴ(5種)です。
ハイポニカによる水耕栽培は味が薄いあるいは全く味がないイチゴになります(^^;
水耕栽培する場合は、紅組の本に書いてるように大塚ハウス(アミノハウス)推奨!(笑)
ランナーから伸びた子苗を小さいポットで育ててましたが、植え替えることにしました。
その前に、
品種ごとに、購入事の苗と比較した親苗の状態の記録を残しておきます。
ひかり小町


ひかり小町は、ハイポニカによる水耕栽培でも唯一甘く美味しい味だった優等生でしたが、
夏ごろは、炭疽病にかかったのか、親苗も子苗も葉っぱに黒い斑点が出て、
見つけるたびに薬を使わずに、根元から葉っぱを剥ぎ取り続け、
一時は親苗も子苗も葉っぱが1枚しかないこともありましたが、

秋になってようやく斑点が出なくなり、なんとか元気になってくれました。

伊豆っ娘


伊豆っ娘は、栽培開始当初に、このまま枯れるのかなと思うほど
葉っぱが全部だらりとなってしまうという危機がありましたが、
それが復活してからは、常に順調に育ちました。
ランナーも多く出て、子苗もたくさん取れました。
現在の伊豆っ娘は、株もとても大きくなり、
一季なりのはずなのに秋にも花を次々に咲かせるという、やる気娘です(笑)



ドルチェベリー


ドルチェベリーは、とにかく実の生り方の美しさNO.1でした。
絵になる実り方をするという、名前の雰囲気どおりの、ちょっとキザ男です(笑)
病気や不具合も全くなく、順調に大きく成長しました。
ただランナーを全く出さないという独身貴族です。
4季なりで、秋に小さい実が1つ生りましたが、その後は静かです。

スーパーももみ


最初から葉っぱが巨大な大きい苗でしたが、早くからランナーもびゅーびゅー何本も伸ばして、
子だくさんな、ももみ母ちゃんです(笑)
ピンク色の実をつけ、その実が名前通り、味と食感がまさに桃でびっくりしました。
とても興味深い面白いイチゴです。
目立った病気や不具合もなく、順調に育ちました。

めちゃデカッ


めちゃデカッは、評価の高いことを知り、1ヶ月遅れで購入した苗です。
大きな不具合や病気もなく、順調に大きくなりました。
四季なりで、次々に花を咲かせ実をつけています。
土耕にしてから肥料のアミノ酸効果が出てきたのか、
秋に生った実は、とても甘く美味しい実で感動しました。


親苗の葉っぱをめくると、土が下がって、
クラウンの下の根がむき出しになってた鉢がいくつかあったので、親苗の鉢全部、
追肥と併せて、土を足しておきました。


全部の親苗を並べてみました。伊豆っ娘が一番大きくなってます。

挿してるピンク色のは、花が咲いた時の授粉用のハケ(化粧ブラシ)です。
伸びてきたランナーからとって、ポットで栽培していた子苗が大きくなったので、
植え替えることにしました。

今回植え替え用に買ってきた鉢は、これ。

積み重ねてストロベリーポットのように出来るハーベリーポットです。


鉢底石を入れて、切った防虫ネットを敷いてから、肥料を混ぜた土を入れました。





植え付けまーす。これは伊豆っ娘の子苗です。


土の上にピョコッと出てるのは長めに切っておいたランナーで、
このランナーの反対側に花と実が出来るので、
実が鉢から外に垂れるように、このランナーを鉢の中央側にして植えつけました。
成長点の根元のクラウン部分を土に埋めないように気を付けました。


植え付け完成。全部で5鉢です。
スーパーももみ8株、伊豆っ娘5株、ひかり小町1株、めちゃデカッ1株。

葉っぱを敷いてしまわないように気を付けて鉢を重ねました。

真上から見たところ。

手前の一番大きく育ってる子苗は、

めちゃデカッです。
どの苗かわからなくならないように、鉢の飛び出てるところ全部に、
品種をダイモで打ったテープを貼りました。ダイモについては→こちら
ダイモテープは水に濡れても剥がれず、不必要になった時も綺麗に剥がれるので便利です。
残りの鉢は、3段重ねにしました。

真横から見るとこんな感じです。

というわけで、植え替え完了でーす。
昼間は全部の苗に日が当たるように移動させたり、回転させたりしてます。

これで冬を越して、来季の収穫を楽しみに待つことにします。
またご報告しまーす(^^)/
記事に使う写真の編集中にパソコンエラーで突然全部パーになること2回、
この記事を書いてる最中にもエラーになって消えること2回、
もう何回心が折れたことか(笑)
頑張って書けたよ。超嬉しいわ(;△;)
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