今回は土耕栽培のほうです。
今回からニンジンの土耕栽培にちゃんと分けたので、
前回(初回)の内容をざっと振り返っておきます。
ニンジンの土耕栽培は、以前いただいたこのニンジンの栽培キットを利用しま~す。

栽培キットには「金港三寸」というミニニンジンの種が入っていました。
殺菌処理してあるようで種の色がブルー。

説明書どおりにセットして、中の縦長のポットの中にセットで入ってた土を入れ、
水を掛けてから種まきしました。
光によって発芽が促進される好光性種子なので、被せる土はほんの少しにしておきました。



乾燥すると発芽しないので、マメに霧吹きで水をかけています。


種まきしてから6日経ってもまだ変化はありませんでした。
....というところまででした。
今回、新たな内容はここから!(^^)
その後ラップをした方がいいのかなと思ってラップをしました。


でもちっとも発芽どころか発根する気配も感じられないです。
やっぱり水耕栽培してるニンジンの時にやったように、
「催芽まき」(タッパーに水で濡らしたキッチンペーパーを敷き種を置いてフタをする)を
したほうがよかったのかもしれないと思い、

種を拾い出して催芽まきに!
三寸と書いてるのは、種の名前「金港三寸」の三寸です。
でも、いったん土に蒔いた種を催芽まきしてもダメかもしれないとも思い、

余ってた種を催芽まき!
セットの種が余ってたので、最初から催芽まきするパターンも作ってみました。
さらに、

比較用に違うニンジンの種も催芽まき!
水耕栽培のニンジンの時に使った「黒田五寸人参」の種も一緒に催芽まきすることにしました。
全体像はこんな感じです。これでタッパーのフタを閉めてしばらくおいておきます。

5日後


・°・(ノД`)・°・
栽培キットに入ってる種は発芽しないようです。
栽培キットの種を使うのは諦めました。
今回催芽まきして発芽した「黒田五寸人参」の種をキットのポットに蒔くことにします(^^)/
栽培キットに入ってた土に、
キャベツの苗を植え付けた時に使った野菜の肥料をちょっと混ぜてみました。



爪楊枝で混ぜ混ぜ。
ニンジンは発芽した後も、お互いの葉が触れあうことで成長をするということなので、
催芽まきで発芽して育ちのいいトップ3を蒔きました。
蒔くというより植える感じですが(笑)
残りの発根してた種は、水耕栽培のほうに追加で蒔きました。



ニンジンの土耕栽培はこの栽培キットで育てまーす。
セットされてた種より、大きい実がなる種を植えたので、
もしうまく成長して狭くなってきた場合は植え替える予定です。
そのぐらいうまく育つといいなぁ~~(*´▽`*)
というわけで、ニンジンの土耕栽培は催芽まきを始めた9月19日スタートです(^^)/
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