その後のスナップえんどう | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

ニャハハの水耕栽培-未設定

白組のスナップえんどう(上の写真の黄色と緑のネット)は、
うどんこ病にかかった後復活しましたが(→こちら
左端赤色ネットの紅組方式のスナップえんどうは、
5月下旬から葉が黄色くなって急に枯れてきましたo(;△;)o



振り返ると、5月中旬の急に暑くなってきた頃に養液を全量交換してから、
栽培ボックス内の養液が濁るようになってきて、濁りが気になるたびに
小まめに水道水で根をよく洗って、栽培ボックスもよく洗ってから、
綺麗な養液に全量交換してたんですが、ちぃーーーっとも改善しませんでした。



そんな時、紅組の本の著者の方のブログで、
“順調に育ってたのに、水替えをしたら急に枯れた”というケースの原因が、
夏に増量される水道水のカルキ(塩素)が根を枯らす引き金を引くと書かれてありました。
詳細は → こちら



紅組の本には、
「栽培養液に使う水道水は塩素を抜くために、
しばらく汲み置きしておくか、2時間ほどエアレーションをしたものを使ってください。
塩素は取り除かなくても基本的には大きな影響はないようですが、
できるだけしてください」
と書かれていました。



3月から水耕栽培を始めてから、水道水をそのまま使っても特に何の影響もなかったのですが、
5月中旬に急に暑くなって水道の塩素濃度が高くなったのか、
影響が出てきたのかもしれないです。



そこで、紅組の著者の方のブログで、
「カルキ抜き」を用意しましょうと書いてくださってたので購入しました。

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紅組の著者の方のブログでは、カルキ抜きの使用量について色々書かれていましたが、
よくわからなかったので(^^;
とりあえず、カルキ抜きのボトルに書いてある使用量を水道水に混ぜることにしました。






まずカルキ抜きを入れた水道水で根を洗い、
そしてカルキ抜きを入れた水道水で養液(ハイポニカ500倍希釈液)を作って栽培ボックスに入れました。



すると、今まで養液交換しても1日で濁ってたのに、
なんと何日経っても養液が濁らなくなりました!!!

こんなに変化があるのかとビックリ。さらに、













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枯れてた葉の先から
元気な葉が出て、花が咲きました!


でも全体的には枯れてきているので、この先育つか心配。







そこで、新しく出てきた葉と花たちを救えるかどうかわからないけど、
ダメ元で、6月1日からはエアレーションも開始してみました。

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エアレーション開始してから1週間後の紅組(赤いネット)のスナップえんどうの様子は、












すっかり茶色く枯れてしまいました。

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と思ったら、












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なんと葉先は生きて実ってました!






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カリッカリに茶色く枯れた葉先に新鮮な実りが混在する不思議な状態(^^;



(* ̄▽ ̄)ノ”カルキ抜きとエアレーションで枯れ木に花を咲かせましょう!(笑)

もっと早くこうしてあげてればよかったです。
紅組方式は、まだ花が所々咲いているので、生きようと頑張ってる限りは、
最後の実りが終わるまで応援しようと思います(^^)







うどんこ病から復活した白組のスナップえんどうも、
カルキ抜きを入れた水道水で作った養液がよかったのか、元気な葉が出てきて花が咲いてきました。

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白組は毎回養液を追加するだけで、紅組のような養液交換をすることがないので、
一気にカルキの影響を受けることはないので、急に枯れることはないようです。
また、掃除がしにくいので藻が発生したままにしてますが、
藻は養液の養分を取ってしまうけど、
光合成で出す酸素がちょっとは根に酸素を与えてくれていいのかもしれないですね(^^;






まだまだスナップえんどうの収穫は続いていまーす♪いつまで続くのかな。

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そして次回の種まき用に、あえて収穫せずに放置してあるものもあります(^^)/

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自家採種して、次回に繋げたいです♪





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