トマト定植(桃太郎55日目) | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

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種から育てたトマトの苗。
どう定植させようかと考えてるうちに、すっかり大きくなってしまいました(^^;






間引かないとなぁ~どれ間引こうかなぁ~~可哀想だなぁ~~とのんびりしてるうちに、
1つのポットに4本ずつぐらいしっかり成長(^^;

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45cm近くになってます。

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さすがに定植しないとな!!遅いけど!!おほほっ!!!
というわけで、定植作業に入ることにしました。



育った苗を見ていると、そのうち4本が特に茎が太くてしっかりしていたので、
トマトも白組の方法と紅組の方法の両方で2本ずつ栽培することにしました(^^)/








まずは白組の方法から。

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じゃがいもの定植の時(→こちら)にも使った
ヤシ殻繊維(ココナッツの殻を粉砕したもの)を洗浄・乾燥・圧縮した
「(水を入れてすぐに)ふくらむ培養土」に水10リットルを入れると、





あっという間にフカフカの培養土(20リットル分)ができます。

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これとバーミキュライト(←蛭石(ひるいし)という鉱石を粉砕して高温処理して10倍以上に膨らませた人工土でめちゃ軽)を半々ぐらい混ぜ混ぜ。

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白組の本では、バーミキュライト、ヤシ殻繊維、両方を混ぜたものなどを栽培クッションと呼んでます。
この他、白いパーライトも使えるそうです。






今回白組方式で使う栽培容器は、このぐらいの大きさのカゴにしました。
100円ショップ(セリア)で買いました。それに不織布(今回は1枚)を敷きました。

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作った栽培クッションを入れておいて、まずは受け入れ準備完了。

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砂で育ててたポットから苗を出しましたーー
細い根が砂を巻き込みながら絡みまくってましたーーたいへーーん

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水の中で振ったり軽く揉んだりしてやっと分けられました。

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毛細根がいっぱい切れてしまいましたーーー(ノ◇≦。)
もう今後は、早めに間引いて、定植時には1ポット1本になるようにします<(_ _)>






一番茎がしっかりしてるものから植えました。

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白組方式、定植完成でーす(^^)/ 三つ又の支柱を立てました。

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受け皿の上にカゴを置いて、養液(ハイポニカ500倍希釈液)を受け皿にたっぷり入れまーす。
※養液は必ず底から吸い上げさせて上からは絶対かけません。







つづいて紅組方式の定植です(^^)
根の上の茎部分をスポンジで包みます。

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スポンジはだんだん痩せてきてたまに落下するので、今までより縦長にしました。
穴の部分に引っかかるように真ん中外側に切れ目も入れてみました。






水耕栽培ボックス(→作り方こちら)のフタの穴に差し込みまーす。

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今回は支柱の先にS字フックを付けて、

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支柱を吊り下げました(^^)/ 水耕栽培ボックスには遮光しています(→こちら

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$ニャハハの水耕栽培

紅組の定植完成でーす!

と言いたいところですが、今回はさらに、こんなものを買いました。














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エアレーションセット♪

エアホース(硬くなりにくいシリコンタイプ)、エアポンプ(エアー吐出口2つ口)、
接続パイプ、分岐具、ホースの先に付けるストーン





紅組の本の「エアポンプで本格野菜づくり」という項目の中で、エアレーションすると、
酸素を根に届けることが出来るので驚くほど大きく育ち、収穫量も格段に多くなると
やり方が超詳しく紹介されています。


特にトマトはエアレーションした水耕栽培の代表のようによく言われているので、
トマトの定植の際に、エアポンプを使った方式を始めようと前々から考えていました(^^)


ただ、外に電源がないので、
サッシの隙間から通して外に電源を持ってくるか、中の電源を利用してホースを外に出すか、
そのホースをどう通すのがいいのか考えてるうちに定植が遅くなってしまいました(^^ゞ








結局、室内の電源を利用することにして、室内にエアポンプを置き、
エアポンプに繋いだホースを、3つある換気口の中の1つから出すことにしました。

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出したホースは、横の配管に沿わせて下に降ろしました。
換気口は虫が入らないように対処してます。






ホースを温室の栽培ボックスまで伸ばして、
苗を差し込んだ穴に差し込んでホースの先にストーンを付けまーす。

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根の真下からぶくぶくぶく。






隣の水耕栽培ボックスにもエアーを送るので分岐具で分岐させました。

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エアレーション楽しい!思ったより超簡単!!

ちなみに紅組の本によると、
1ヶ所から空気が出るエアポンプで栽培容器2~3個使えるそうで、
我が家で今回買った2ヶ所から出るタイプだと一度に6個の栽培容器に空気を送れるようです。







これで5月25日に紅組の定植完成しました(^^)/ 

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ところが翌日26日の朝、

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ぐにゃり
ヽ(ヽ゜ロ゜)ヒイィィィ!!!


東の端だったので、ここだけ朝から日差しが強く当たり、
定植したばかりの苗には厳しかったようです。



日よけを追加して様子を見ていましたが、
右側の苗は復活してきましたが、
左側の苗は、毛細根がだいぶ切れて傷みが大きくダメージが大きかったのか復活せず。






バケツに水を入れて余った苗を置いてあったものの中から元気なものを選んで、

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左側の苗だけ違う苗に変えました(^^;

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白組方式で定植したものは、その後も大丈夫のようです(^^)
こちらは西の端なので、朝から強い日差しが当たらないです。

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防虫ネットラッピングしました♪

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さらに3日経ちましたが、紅組方式で定植させた苗も落ち着いたようです。もう大丈夫みたい♪

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こちらも防虫ネットラッピングする予定です。
これでようやく本格的にトマトの水耕栽培開始できました!(^^)/




<お知らせ>
ブログ仲間のミホさんが、ほぼ同時期にトマトの土耕栽培開始しています。
土耕vs水耕です!!(-_☆)

ミホさんは、私と同じ「桃太郎」というトマトの苗と、
「サターン」というトマトの苗を土耕しています。
是非見に行ってくださいね!土にカバーするマルチの方法など独特ですヨ!

ベルミホさんの土耕☆トマト → その1 その2 その3



トマト以外にも、
「ペットマト」という市販の簡易水耕栽培キットを使っていろいろ栽培開始されてるし、
最近はとうがらし栽培(土耕)も始められました。

ベルミホさんのブログ→ アルバム☆ふぉとポッポ「トイプードルと日常」






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参考にさせていただいてる水耕栽培の本
ブログ内で「紅組の本」と紹介


ブログ内で「白組の本」と紹介