オシャレに気を遣う伊豆の娘は、今回自分で「赤い靴」も作ったようです。


それにしても、伊豆っ娘は毎回、
むかし熱が出た時に頭に乗せるのに使った「氷のう」みたいな形ですね(^^;
味は、まぁまぁでした。前回同様、ちょっと美味しいという感じです。
スーパーももみもまた熟したので収穫しました。

今回の実はピンクにならずに、いきなり赤っぽくなりました。
少し桃の味がしました。
やっぱりスーパーももみは、ピンク色の実のほうが桃の味がして美味しいようです。
次郎三郎四郎も、小粒ですが、ようやく赤くなってきましたー。
もうすぐ収穫できそうです。

そして相変わらず形完璧のドルチェベリー。また綺麗に完熟になったので2個収穫しました。

どちらも大きさは3.5cm、重さ10gでした。
ドルチェベリーを手にした夫と私は、
正座し、目をとじ、
精神を集中してイチゴの味を探す。
(; ̄ー ̄)(; ̄ー ̄)
味は、今までで一番イチゴの味がしましたーー♪
でも味を探さないといけないほど味が薄い(笑)
そこで改めて、水耕栽培の参考にしてる本を見てみました。
ずっと気になっていたことがあるんです。
液体肥料には、「ハイポニカ」以外に、「大塚ハウス」というものがあるようです。
本によると、ハイポニカは初心者向けで、
A液とB液を1:1にした500倍希釈液を種まきから収穫まで使えるタイプですが、
大塚ハウスは、
1号、2号、5号という3種類の粉末を水に溶かしてまずはそれぞれ濃縮液を作り、
それを成長に合わせて濃度を変えて調合して使うという
味にこだわるプロ向けの液体肥料だそうです。
白組の本には、ハイポニカだけを使った野菜の水耕栽培の方法のみが紹介されています。
イチゴの栽培は掲載されていません。
紅組の本は、もう少し本格派の方も使えるように、両方の液体肥料の使い方が、
どの野菜の栽培方法のページにも次のような感じで載っています。
【養液の濃度】
ハイポニカ: 500倍(種まきから収穫まで)
大塚ハウス:4000倍(種まきから発芽まで)、2000倍(発芽から収穫まで)
なのに、イチゴの栽培ページだけ、
【養液の濃度】
大塚ハウス
育苗期:4000倍 実の肥大期→収穫期:徐々に2000倍
※本書ではハイポニカでのイチゴ栽培は紹介いたしません。
最初は、単に省略してるだけだと思ったけど、
実際に栽培してみて、ハイポニカでもイチゴの栽培は出来るけど、
ハイポニカではイチゴは美味しく栽培できない!ということなんでしょうね。
だから紅組の本では大塚ハウスを使った水耕栽培のみを紹介されているんだと実感しました。
一番最初に収穫したひかり小町は美味しかったので、
品種の違いかとも思いましたが、
おそらくハイポニカでは味が薄くなってしまうのだと思います。
でも、収穫した実の味は薄かったけど、
日光に当てることが大切だと実感したり、
こまめに摘葉したり、養液散布したり、ランナーが伸びていく様子を観察したり、
うどんこ病も体験したり(^^;と、
イチゴ栽培の雰囲気はつかむことが出来ました♪
今後、大塚ハウスに切り替えればきっと美味しいイチゴが出来そうな感じではありますが、
他の普通の野菜はハイポニカだけで栽培できるし、
それにハイポニカを追加で買ったばかりだし(笑)、
イチゴは、いったん土耕に変えようかなと思ってまーす(^^)/
ドルチェベリーは四季なりなので、土耕に変えたら味がどうなるのかも楽しみです^m^
水耕栽培は3月から始めたばかり。
これからも試行錯誤しながら楽しんで頑張りまーす!!(* ̄▽ ̄)ノ
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