文字通り、葉を摘む作業。
病気になってる葉はもちろん、古くなった葉を取り除くこの摘葉という作業が、
イチゴの栽培では最も大事な作業だそうです。
害虫や病気を防いだり、通風や採光のためにもマメにしないといけないようです。
結構ためらわずに摘んでいくべきらしいので、やってみました!
まずは、先日見つけて気になってたドルチェベリーの縁が黒くなってきてる葉っぱから始めました。

よく観察すると、この葉の他にも、上の明るい緑の葉の下には、
色が濃くなってツヤのない葉がありました。

こういう老化してる可能性のある葉は取り除いた方がいいそうです。
手前に引っ張るのではなく、左右にキュキュキュキュッとしながら引っ張って、
根元のクラウンと呼ばれるところから引きはがしまーす。
老化してる葉っぱは簡単に取れました。
引っ張っても取れないものは老化していないそうです。

ドルチェベリーから、これだけ摘葉しました。

次に次郎三郎四郎も縁が茶色く枯れ始めてた葉っぱを取り除きました。

さらにひかり小町の葉をよく見てみると、怪しげな葉を発見。

茶色い斑点がところどころに。葉っぱを裏返して見ると、


うどんこ病発見!!
さすが讃岐うどんの国!...いうてる場合か!
うどん屋さんから粉が飛んできたわけではないです(笑)
香川県ならではの病気でもないです(^^;
うどんの粉を振ったような状態になる有名な病気ですよね。
胞子で空気伝染するそうなので、速攻で取り除きました。
さらに、こんな縮れてきた葉っぱも発見。


これは何でしょうかね。
いろいろ調べてたけど、病気の名前がイマイチわからなかったですが、
どう見てもまともじゃないので摘み取りました。

今回これだけ摘葉しました。

しばらくイチゴの観察が出来てなかったですが、
これからは、イチゴのお世話をマメにやっていこうと思います。
全くの初心者だけど頑張るぞーー(* ̄▽ ̄)ノ
いちごの水耕栽培に関して詳しく書いてくださってる本
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