
種まきをしてから39日目(昨日)の白組のスナップえんどうの様子です。
モッサモサです(^^;
白組のおじさんの本に植え替えが必要と書いてあったので、
そろそろやらなければと思いながら日にちが経ってしまいました。
結構背丈が伸びてるのに倒れずにいるなぁ~と思ったら、

手ぇー繋いでたぁ♪
タネの袋には「つるなし」って書いてあったけど、つるあるやん!
普通のエンドウと比べたら、「ないようなもの」という意味だったのかしら(笑)
つるを観察してると、まぁ上手に絡まってて、伸び方もなかなかエレガントで、
この子は、

ト音記号になろうとしてらっしゃる
カゴを持ち上げてみると、カゴの裏はもやしがいっぱい(^^;

こんなに根がびっしり広がってるのを見て、
このまま放っておいたほうがいいのかなとも思いましたが、
もう少し住環境を整えてあげようと思い、やっぱり植え替えることにしました(^^)
白組のおじさんの本のスナップえんどうのページには、
お茶パックの根元にアルミホイルで遮光して、
ビール缶のホルダー(たぶん冷蔵庫内で転がらないように入れておけるやつ)に入れてトレイに置き、
さらに水耕トレイごとスーパーのレジ袋に入れてスナップえんどうの茎が倒れないようにする。
という手順が写真付きで書かれていましたが、私たちは以下のようにやってみました。
まず買ってきたのは、水切りカゴと角ザルトレー(100円ショップ・セリア)
トレーのサイズは、約36cm×約26cm×深さ約5cm


これを重ねて使うことにします。
さらにポット。8cm角×深さ8cm
ホームセンターでこんな形で連結で売ってるものが安かったので買ってきました。

ペラッペラです。
このポットの底を、穴開け命の私が眉用ハサミで根が出やすいようにちょっと大きめに穴を開けました。

ポットにお茶パックを入れまーす。
根が絡んでたのでバラバラにするのが無理かと思いましたが、意外と大丈夫でした。

ポットとお茶パックの間にはこのぐらいの隙間があります。

その隙間に、バーミキュライトを入れます。


繋いでた手が離れ、支えを無くして「もうダメ…」と心が折れるえんどうちゃんたち。

大丈夫だ!今助けてやるぞーーーーっ!!
というわけで、私たちが用意したものはコレ。

防虫ネットカプセルの上から、
ホームセンターで買ったネットをポットの間に吊るしてあげました♪
防虫ネットカプセルを今回は縦型にして使うことにしました(^^)/
これからは、ここにしがみ付くんですよ!と、
つるをネットに絡めながら教えてあげました(笑)

こんな感じになりまーす。

でもこのままでは、防虫ネットカプセルの洗濯ネットに入れにくいので、
上部で挟んでた洗濯バサミをいったん外し、

防虫ネットカプセルを先に組み立ててから、

防虫ネットカプセルの作り方は→こちら
トレイを入れました。

そして養液(ハイポニカ500倍希釈液)を、トレイに入れまーす。
ポットの上から入れてはいけないので、直接下のトレイに溜めるように注ぎます。

ポットの隙間に新たに入れたバーミキュライトの表面まで湿るように、
養液を数回入れ足して、
完成でーす(^^)/
これで、スナップえんどうもさらに根を広げられて暮らしやすくなったかな。

緑の防虫ネットカプセルも綺麗ですね。
見た目がちょっと可愛くなるように黄色の洗濯バサミにしました(^^ゞ
養液のハイポニカはほとんど市販されてないのでネットで注文します。
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