こんばんは。
まだまだ治療途上のマロママです。

さて、アメブロ初日の続きを書かせて頂きますね!

私、乳腺腫瘍の精密検査と家族から異常なお腹の膨らみを指摘されていたので
大学病院で一緒に診て貰う事にしたのですが、婦人科に至るまでの間の経緯を説明しますと…

昨年11月初め仕事中(5~6時間の立ち仕事)に腰痛が💦💦
痛みは数日続いたので整形外科を受診。
(10年程前に腰椎椎間板ヘルニアを手術)
MRIを撮ると医師から思いもしない診断が…。
先生 曰く、お腹全体に渡って腹水が溜まっているのだと。
腰の痛みはお腹の中から腰が圧迫されているためなのだとおっしゃる。
直ぐにどこか病院を受診するべきです。
って言われてもこの日は土曜日で時間も既に1時をとっくに回ってしまっているので無理だと判断。
恐る恐る静かにお腹の水が破裂しない様に翌日の日曜日まで過ごしました。

翌月曜日。
お腹って何科に行けば良いのかと考え…
思い付いたのが消化器科でした。
私、30年以上に渡り大腸に疾患(IBD)を抱えていて先ず頭を過ったのが大腸癌でした。そのリスクは前々から高いことは承知の上でしたので…。
しかしながらずっと落ち着いてたので放置状態でした。 当時の病院からも離れてしまっていたので これまたググり近くの消化器科のクリニックへ前の整形外科で頂いたCDを持って飛び込みました。
レントゲンと予約もなく下剤処置もしていないも関わらず大腸カメラで診て下さいました。(浣腸2回有りでした💦)
大腸には持病の悪化はなくこのお腹の膨らみは完全なる水ではないだろうと…。
でも何なのかはこちらでも判明せずお腹の中が何なのか今日判明した方が良いでしょうとエコーの診れる個人病院を紹介され速攻で向かいました。
初対面ながらの内科の先生は 時間を掛けて診て下さいましたが、こちらでもハッキリとは何なのか判らずで だだ固形体のものと水溶性のものが混在しているのではないかということ。
どこか婦人科の有る病院(こちらの病院全ての科が有るわけではないんです)を紹介しますとのこと。
何処か希望はと聞かれたので一番近くの大学病院をお願いしました。

翌日、紹介状を持って いざ出陣❗
この時、既に11月末日。
乳腺は乳腺外科を受診する事は決まったのですがお腹の方は、先ずは内科へそして内科からCT、エコー検査を経て婦人科へ紹介。
いったい いつになったら婦人科に辿り着くのやら。
しかし、婦人科でも検査結果を視ても子宮由来のものなのか卵巣腫瘍などからのものなのか はたまた液腫なのか判明出来ない様です。
私のお腹、妊娠8ヶ月程の大きさでした。    
呑気にも ずっと太ったんだとばかり思っていました。 ただ お腹の出方がおかしいなぁとは感じてはいたんですよ~🙎
キューピーさんの様な感じです。
とにかく、手術で何だかを取り出さねば で年明け?に手術日を仮押さえ。

そして同時進行の乳腺外科では、またしても CT、エコー、針生検の検査結果で 年の瀬には浸潤性乳癌、ステージⅠ、サブタイプはHER2score +3のみなので HER2タイプと告知されました。
ある程度は覚悟していたのですが やはり
心の内は とても辛かったです。

そんなこんなの年の瀬が過ぎお正月も三が日が過ぎた4日に予約の婦人科へ。
婦人科の先生曰く、(歳の頃は30代半ばでしょうか?) 
手術に関して
カンファレンスの結果、うちの病院では手術が出来ないとのお話。
今まで事例がなく診たこともなくともすれば命に関わる大きな手術になるので
腫瘍に詳しい先生が居る別院へ転院して欲しいとのこと。 救われたのは悪性のものではなさそうだということ。
確定では有りません。 なにが起こるか分からないのが今までですから~~~
ただ行きたい病院が有るのであれば紹介状は出せます。との事。
なんでもお腹の物は他の隙間に入り込み覆ってしまっているとか。
胃が苦しかったり息苦しかったりするのはそのせいだったのだ。
私の心の声は…なんでよ~💦またかいな❗
どこまで放浪すればいいのかいな ⁉

しかし、私には乳癌が伴ってるのだ‼
転院のことを乳腺外科の先生に相談したところ こちらの先生は他の大学病院から
嘱託医兼指導医として来られてるとかでそちらの病院は乳癌では県内トップだということは以前から知っていました。
ただ この先生は そちらでは甲状腺(内分泌科)のみの診察なので乳腺の先生を紹介してくださるとの事で即答でお願いしました。

こうして婦人科、乳腺外科共に新たな病院へ進むこととなりました。

あゎゎッ!
なんと、長々と書き綴ってしまいました。
こんなのブログじゃないのでは…❔
しかもジャンル、ずれてませんかねぇ。
なかなか現在に追い付きません。
もし、ご訪問頂いた方がいらしたら
もう少しだけ お付き合いくださると嬉しいです。

では、また次回に宜しくお願いします。