癒しの隠れ家marjoram

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札幌市厚別区にて2012開業。
四柱推命・カード占い、アロマオイル初級教室、フラワーエッセンスなど皆様とともに癒される空間となるサロン運営を心がけています。
占い対面鑑定、その他お問い合わせはこちらより願いします。
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最近「なんとなく体がだるい」「理由もなく不安になる」「病院に行っても異常無しと言われて余計に不安になる」といったご相談をいただくことが増えています。


実はこの時期の不調には東洋医学の視点から見ると、それなりの理由があります。


昔から春になり植物が勢いよく芽吹く時期を「木の芽時(このめどき)」と呼びます。


自然界のエネルギーが上へ外へと向かうこの季節、私たちの体の中でも同じような変化が起きています。

東洋医学では、春は五臓の「肝(かん)」が活発に働く季節とされています。


肝は自律神経のコントロールや情緒の安定、血液の貯蔵などを司っていますが、春の急激な気温上昇や環境の変化に反応しすぎてしまい、オーバーヒートを起こしやすいのが特徴です。


ご相談が増えている背景には、この「肝」の昂ぶりが関係しています。

肝の気がスムーズに流れず上へと突き上げてしまうことで、のぼせやイライラ、あるいは頭痛や不眠といった症状が現れやすくなります。


さらに、肝が過剰に働くと消化器系を司る「脾(ひ)」を攻撃してしまうため食欲不振や胃腸の不調、さらには強い倦怠感として心身に現れることも少なくありません。

冬の間、じっとエネルギーを蓄えていた体がいきなり春の陽気に晒されることは想像以上に大きな負担となります。


もしも今、原因のわからない不調や気分の落ち込みを感じているのであれば、それは決して心が弱いわけではなく自然のサイクルに合わせて体が一生懸命に順応しようとしている証拠なのです。


こうした「木の芽時」の不調を和らげるためには肝の気を伸びやかに逃がしてあげることが大切です。香りの良いセロリや春菊、三つ葉といった食材を食事に取り入れたり、ジャスミン茶やミントティーなどのハーブティーを楽しんだりすることで滞った気が巡り始めます。


また、深呼吸を意識して行い体を締め付けないゆったりとした衣服を選ぶことも肝の働きを助ける養生になります。

このような症状には漢方も効果的です。


今は焦って新しいことを始めたり自分を追い込んだりする時期ではありません。

自然界の芽吹きを眺めるくらいのゆとりを持ち、ご自身の心と体を一番に労わってあげてください。春の揺らぎを優しく受け入れることで、やがて来る初夏に向けた健やかな体作りが始まっていきます。





2日4日は立春です。


四柱推命では

「立春をもって一年の運気が切り替わる」

と考えます。

暦の上の新年ではなく自然界の気が本格的に動き出すこの日から新しい年の柱が立ち上がるのです。


そのため年運・月運・流年の影響も立春以降から本格的に作用し始めます。

節分までは「前年の気」が残り立春から「新しい年の気」が流れ込む。

この切り替わりのタイミングこそ四柱推命において非常に重要な節目です。


今年は丙午(ひのえうま)の年。

丙は太陽を表す「陽の火」

午は火の勢いが最も強まる地支です。

火の気が重なるこの一年は停滞していた物事が一気に動き出しやすく決断・行動・表明が運を開く鍵となります。


一方で、火が強すぎると

・感情が先走る

・言葉が鋭くなる

・無理をして燃え尽きる

といった傾向も出やすくなります。


運気は「良い・悪い」ではなく、どう使うかで吉にも凶にも変わるもの。

立春からは勢い任せではなく「目的を定めて動く」ことが重要になります。


立春は年運を受け取るための心と行動の準備期間。

今年やりたいことを明確にし不要な執着や迷いを手放すことで「丙午」の強い火は、あなたを照らす力へと変わります。


自然の流れに逆らわず自分の命式と向き合いながら一年を歩む。

立春は、その第一歩となる大切な節目です。




2月3日は節分です。

東洋占術では、時間は「区切り」ではなく「流れ」で動いていると考えます。


その中で節分は、気(エネルギー)が完全に切り替わる直前の境目。


カレンダーの1月1日は、社会的な区切りにすぎず自然界の新年は「立春」から始まる。

これが東洋思想の基本です。


つまり節分は、旧年の気が終わり新しい気が入る直前の「空白期間」


とても不安定で同時に「書き換えが効く」特別な日なのです。


節分は「陰から陽へ」切り替わる瞬間。


陰陽思想では、冬は陰が極まった状態。

節分は、陰が終わり陽が芽吹く直前。


この時期は「迷いが出やすい」「気分が揺れやすい」「体調も不安定になりやすい」

それは「運が悪い」からではなく気が切り替わっている証拠です。


節分〜立春にやると運が上がる習慣は「出す」ことを最優先にする。


この期間は何かを始めるより、出す・捨てる・離すが吉。

・不要な物

・もう会わなくなった縁

・自分を消耗させる考え方

気は「空いた場所」にしか入ってきません。


火と香りで「気」を動かす。

東洋占術では、火は浄化と再生の象徴。

・ろうそくを灯す。

・お香やお線香を焚く。

・温かい飲み物をゆっくり飲む。


これだけで停滞していた気が動き始めます。


節分の日は「静」が開運

節分当日は「無理に予定を詰めない」「結論を急がない」「感情をぶつけない」

何もしないことが最も運を整える行動になります。



東洋占術で見る「年運の切り替え方」

節分の日は「お疲れさまでした」と自分に言うことが大切です。

節分は、厄を恐れる日ではありません。

運を切り替えるための「調整日」です。


うまくいかなかったことは、あなたの失敗ではなく役目を終えた「気」です。


それを手放せた人から立春の新しい流れに自然と乗っていきます。





知り合いがメタトロンを購入したので

体験に行って来ました。


今までニュースキャンは体験したけれど

やはりメタトロンは凄い✨


「最近調子悪いかも」ってところが

的確に出てビックリ🫢


そして、その方は

さらに凄い機械も購入してて

そちらも体験して来ました。


その機械は身体に効果があるのはもちろんですが

それ以上にも多岐にわたる効果が…


怪しくなるので、これ以上は書けませんが😅


そして遠隔もできるらしいので

昨夜はさっそく遠隔もしてもらいました。


去年「凄い!」と思ったものよりも

さらに凄いものが登場して

もうワクワクが止まりませんね💓


波動の世界は日々進化しています。


効果を感じたら、またお知らせいたします😊




2026年は最強の「火」の年。

立春までに整えておきたい「運の器」

2月4日は立春です。

東洋占術では立春の2月4日から新しい運勢に入ります。

2026年は「丙午(ひのえうま)」という

60年に一度巡ってくる非常にパワフルな一年となります🔥🐎

「丙午(ひのえうま)」とは?

「丙(ひのえ)」は天に輝く太陽を

「午(うま)」は季節でいうと真夏で勢いよく燃える火を象徴します。 

つまり2026年は天も地も「最強の火のエネルギー」に満ち溢れる年なのです。


丙午の年のキーワードは 情熱、スピード、変革、決断、浄化です。

隠れていたものが明るみに出たり物事が一気に加速したりする「激動と飛躍」の年といわれています。


この強いエネルギーの波に乗るためには、立春(2月4日ごろ)までにしっかりと「自分自身の器」を整えておくことが大切です。


立春までにやっておきたい「3つの開運準備」

運の流れが切り替わる前に、自分の周波数を整えて以下の準備で「火」のパワーを迎え入れるスペースを作りましょう。

1. 「不用品」を徹底して手放す。

「火」は不要なものを焼き尽くし浄化する力を持っています。 

古い服、使っていない家電、溜まった書類など、身の回りの淀んだエネルギーを今のうちに処分しておきましょう。

スペースを空けることで丙午の新しいチャンスが入りやすくなります。

2. 「決断」のリストを作る。

丙午はスピード感が命の年です。

迷っている時間はもったいない! 

今年こそやりたいことや

逆にやめたいことを今のうちに書き出し

立春が来たらすぐに動き出せるよう自分の中で「決断の予約」をしておきましょう。

3. 「火」にまつわるアイテムのチェック

2026年のラッキーカラーは、火を象徴する赤やオレンジ、あるいは浄化を意味するターコイズブルー。 

立春から使い始める小物や春財布(張る財布)にこれらの色を取り入れるのもおすすめです。


2026年の恵方は「南南東」です。 

強い運気の追い風が吹く一年。

その風をしっかりキャッチできるよう、まずは立春までの残り期間を「心の整理と大掃除」に充ててみませんか?

新しい一歩を踏み出す準備を一緒に始めていきましょう!




一年の始まりの準備のために、久しぶりにシューマン共振ペンダントtuunを入荷いたしました。


立春に向けてあなた自身の波動も整えませんか?


tuunは人気商品のため会社側の在庫が無かったりと不安定な状態だったので、しばらくお休みしていましたが今回少しだけ入荷できました。


ただ今、BASEにて販売致しておりますが、直接銀行振込いただける方はお値引きいたしますので、こちらのLINKの公式LINEからお気軽にお問い合わせ下さいね。


tuunについては、こちらの過去記事を読んで下さい💁‍♀️

他の過去記事にも体験談など載せています。