今日は、りえざるさんの、ボイトレ。
今年、初めてのボイトレでした。
誕生日
あの曲を、みんなで練習している時。
会話をしているわけではないのに、気持ちが伝わってきた。
痛いくらいに伝わってきた。
きっと、同んなじ気持ちを、感じ合っているような気がした。
不思議であり、嬉しかった。
生きてて、よかったなって、思った。
そのあとに、モモのゆうこさんに、ピアノとギターを弾き語りで聴いてもらった。
とっても嬉しかった。
心が、すーーって、満たされて、
あたたかい気持ちになった。
そう、あの時の、
とっても悔しかった、もどかしかった
あの気持ちを、話していた。
涙が溢れていた
あ~ そうだ
こうやって、私は、自分の気持ち
受け止めてもらっている。
大切な、かけがえのない人たちに。
そして、見守ってもらってる。
だから、それが勇気になって、
前に進んでいけるんだ。
りえざるさんが、前に言っていた言葉。
音楽ができる場所があるから、聴いてもらうことができる
集まることができるんだ
この言葉が、事あるごとに浮かんでくる。
音楽をしていくにつれ、子連れで活動することが、こんなに制限があり、パワーのいることであると知っていく。
音楽を、引っ張っていく、りえざるさん。
その場所を提供する、ゆうこさん。
なんて、尊いんだろう。
そう、
尊いという言葉が、ぴったりだと思った。
そこにいられる私達は、なんて、幸せなんだろう。
そんなこと、考えていた。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。