目に見えないエネルギーを
味方にして開運![]()
瑛美佳(えみか)です![]()
鬼滅の刃
まだ映画を観ていないのですが
観てみたいなぁ~~~
こちらの作品
ほんの少ししか触れていないのですが
どっぷりはまるのはわかっているので
敢えて距離をとっていたりして。。
連載がスタートしたのは2016年
丙申の年
11月の亥の月より開始されています。
そして今年の子年で連載が終了
主人公の妹の名前が
「禰󠄀豆子」
「ね」が付く
七赤金星の今年に連載を終了
つい、氣学的に見てしまう癖のある私![]()
が、この作品には随所に
見えない「氣」をさり気なく
採り入れていてとても興味深い。
鬼に食べられてしまった妹を
助けるところからストーリーから始まるのも
とても興味深い。
桃太郎が鬼退治に行く際に
連れていった動物は
「申」「酉」「戌」
鬼退治なのに強い動物を選んでいない。
私だったら寅とか辰を選ぶと思う。
桃太郎は鬼退治に
最初に「申」を選んだ。
なぜなのか![]()
所説ありますが
こちらを参考に
![]()
鬼滅の刃の作者も
連載を「申」の年の11月
十二支では
一番最後を担当する
「亥」の月からスタートしている。
これは偶然なのだろうか![]()
申の反対方向は北東の「寅」
鬼門である北東
丑寅(艮)の方位にあたる。
鬼は角が生えていて
寅のパンツをはいている
なので牛の角と
寅のパンツということで
北東は「鬼門」と呼ばれるようになった。
※氣学的には「氣門」「生門」と言います。
七赤金星は実は
鬼と関係がある。
それはどこからきているかというと
易の卦を見てみるとわかりやすい。
七赤金星の卦

「兌」はよく見ると鬼の形をしています。
怒っている人の顔を良く指で角を作って
鬼に例えますよね。
なぜ、七赤金星が鬼なのか![]()
七赤金星は何か一つ不足する卦なので
不足から生まれる不安や不満から
怒りが生まれてくると読めるからだ。
今年は世の中が大きく切り替わり
健康面、経済面、人間関係
どれかに不足を感じることが多い時となっている。
それが七赤金星という星の意味なのだけど
特に今年は七赤金星の後天盤に
九紫火星が乗り暗剣殺がついている。
これを深く読んでみると
「怒り」は自分の「欲」からきている。
「怒り」を手放すには
どれだけ人に喜びを与えらえるか
お試しのような出来事が
多いのではないのだろうか![]()
本命七赤金星の人は自分の欲しいものを
どんどん与えていく。
自分の要らないものを与えるのではなく
自分も欲しいものは人も欲しいに違いないという優しさで
与えていく。
自分の欲しいものを自分のものにしないのが
七赤金星の星の意味となり優しさでもある。
正しさと優しさ
正しい正しくないで判断すると争いが起こる。
でも、優しさで与えれば争いは起こらない。
正しいより優しさ
大師匠であります村山先生が
本命七赤金星の方でした。
与えるのがとても上手く毎回講義では
大きな感動と素晴らしい学びを
与えて下さりました。
大師匠の教えをそのままの形で
お伝えする事をいつも心掛けています。
なぜなら
欲が成仏してないと鬼が出てくるからです。
「魂」という漢字も
鬼が云うと書く![]()
欲が満たされないと怒りになり、
怒ると頭に角が生えてくるようになる。
あ、そうそう💦
鬼滅の刃の話に戻しますが、
主人公の妹が竹筒を咥えてます。
竹は節と節が繋がっている植物なので
八白土星になります。
八白土星が怒りをストッパーの役割をしているようにしか
私には見えない。笑
八白土星は「停止」
この竹が壊れたら
怒りが暴走してしまうという事を
主人公の妹が教えてくれています。
そう、欲に暴走しちゃう![]()
すると
自動的に
じゃーん![]()
鬼の登場![]()
![]()
自分の中の鬼を自分で
暴走させてしまう
怖い怖い![]()
![]()
なので、今月がいかに重要な月となるのか
八白土星が中宮している今月
十二支では最後を担当する「亥」の月に
どれだけ自分の「欲」を
リリースできるのか![]()
今年は何かを捨てたら
何かが手元に残る年です。
もしかしたら
大事なものを
うっかりと
捨ててしまう人もいるかもしれない![]()
私も「〇〇」という名の欲の塊を
鬼になる前に手放していきます![]()
何からして良いのかわからない人は
アドバイスもしています![]()
11月限定![]()
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