始まりは小1の秋の眼科検診でした。

幼稚園の時も、健康で、目も正常の範囲だったので、完全にノーマークだったのですが、

秋の検診の結果がB判定(0.5〜0.9)だったのです。 




え?嘘でしょ?

検査する時に、目をハンカチで抑えすぎたんじゃないの?

と、思い、近くの眼科へ。





しっかりと細かく検査をしてもらい






結果、両方とも1.0見えてますね。

ほら、やっぱり〜!

心配して損したわ、と知らんぷり

でも、良かった〜ホッとしたと、安心して帰宅。




我が家は夫がド近眼でドクロ

私は目が良い。

なので一応、テレビをみる時間も気をつけてたし、ゲームももってないのでしてないしで、軽く目が悪くならないように気をつけてたのです。




そして季節は流れ、秋の眼科検診。

結果は両方ともB。。。

またかと思い、軽い気持ちで眼科へ。




そしたらまさかの右目が0.5と左目が0.8あせる

あまりの衝撃に、別の眼科に行くも結果は同じで、とりあえずミドリンという、筋肉を緩める目薬と、サプリメントで様子をみましょうとなりました。



ミドリンは目に沁みるらしく、息子は毎日嫌がりながらも我慢して頑張ってくれました。

私も祈るような気持ちで毎日忘れずに続けました。




サプリメントは、成長期の眼軸が伸びるのを抑制する効果がある成分が入っている、ロート製薬の商品で、ブルーベリーみたいな味がするので、息子大喜びで自ら食べてましたチュー







さらに半年が過ぎ、2年の春の検診。

結果は両方共にC判定驚き

うそでしょ。

あんなに沁みるの毎日我慢して頑張って、テレビも今まで以上に見ないようにしてたのに。。。



ここから私は眼科に何件も自分のつたない運転で連れて行き、視力回復の手はないかと探したのですが、どこの先生もメガネを勧めてくるばかり。



まあ、小さな田舎なのでどの先生もやる気が感じられ無かったです。

私の心がやさぐれていたので、ほんとは良い先生もいたのかもですが。。。





そして検索の鬼になる真顔

分かったことは、悪くなった視力は目薬くらいでは回復しないこと。

遺伝による近視のことが多いこと。

成長と共に眼軸が伸びて、近視はどんどんすすむということあせるあせるあせる




そこで見つけたのがオルソケラトロジーひらめき電球



寝る前にコンタクトレンズを装着し、寝てる間に眼球の一部がコンタクトの影響で形が矯正されて、翌朝取り外した後も、その形が丸一日保持されるので、一日中矯正された視力になるという。





私が何より良いなと思ったのは、近視進行の抑制効果が認めらているということ。

成長があるので完全に近視進行は抑えるのは無理だとしても、少しでも効果があるのなら、試したい。

ただ8才の息子にコンタクトレンズが入れられるか、、、

怖がらないか、痛がらないか、嫌がらないかと

心配は尽きませんショボーン




つたない車の運転能力で行ける範囲の眼科は軒並み取り扱いがなく、通えそうな範囲でオルソケラトロジーをしてるところは県内では1件だけ。

とりあえずまずは話だけでも聞きに行こうかと、息子を連れてバスにのり30分、新しい眼科に行ってみることにしました。




その頃からオルソケラトロジーと並行してガボールも始めました。

新しい病院でみてもらう頃には0.5が見えてたりもしたので、効果はあったんじゃないかなと思い、今も継続しています。











続きます。






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