気を取り直して…
その1では運営が微妙だったということを書きましたが、プログラムも開演直前に今印刷しましたくらいな感じで配られました😅
どこまでもゆるい今回の発表会…
私が通っているお教室はチェーン展開(という表現で良いのか)しているのでいつもは他の教室の方と合同の発表会なのですが、先生の都合が合わず私の通っているお教室の生徒さんだけで発表会になったみたいです。
なので4人。
さらに半年くらい前にハープだけでなく他の楽器と合同の発表会もあって、私はそれには参加せずハープだけの発表会にまわったので、合同の方に出た方は今回は出ていないのかもしれません。
そんな訳で発表会スタートです。
1番目の方がグランドハープ、
2番目が私 サウルハープ、
3番目と4番目の方はアイリッシュハープでした。
いつもと違ってそこまでガチガチに緊張していたひとはいないかも。
私は緊張少しありましたが、弾き始めたらリラックスできました。
でもあんまり覚えていないのでやっぱり緊張していたのかも?
演奏はミスはしなかったと思いますが、ハープが膝の上でグラグラしてしまい落ち着くまでスリリングな演奏だったかも(^^;
あと弦に指を伸ばして…あ!この弦じゃない!→あわてて正しい弦へ→セーフ!
みたいなのが何回かありました。
フェイント奏法w
見ていて優雅で無いことは確かです。
私が今回弾いた曲は先生のハープのCDにも入っているので先生がアレンジした楽譜になります。
勿論先生がCDで弾いたものよりさらにさらに簡単にしていただいていますよ。
なので原曲よりはかなりゆっくりテンポなアレンジなんです。
ハープならではのゆらぎがとても素敵なアレンジなのですが、それを知らないひとからすると私のつたない演奏では早く弾けないからゆっくり弾いている様に思われそうでそこはちょっと不本意でした。
本当に素敵なアレンジなんですけどね。
と、言う訳でどうにか発表会終了です!
生徒の発表の後はお楽しみ、、先生の演奏です❤️
続く~

