こんばんは![]()
私が所属している
ハタラクマさん主宰の1年コミュニティ
イージークマ2![]()
7月末と8月初に
「ディベート」が開催され
やったことはないけれど
前のめりにフル参加を決めて
フル出場させていただきました
(参加を決めた時はこんなに頭がパンチクリンになるとは想像してませんでした〜
この2週間はブログとか手につかなかった…)
※ディベートとは特定の論題について、あえて異なる立場に分かれて議論をする手法のことです。
具体的には、自分の意見に関係なく肯定・否定グループに分かれ、相手側もしくはジャッジと呼ばれる第三者に対して、理論的に説得を行います。
クマンバー3人が1組に
振り分けられまして
第2回は エリンギさん
と北海道のかおりさん![]()
とご一緒させていただきました
初めての組み合わせチームやのに
なんか自然と役割分担できて
何もなかったところから
形が出来上がっていくのが
ほんまに気持ち良くて
クマンバーすげぇ![]()
みんな優秀すぎる!
って
感じました
私は
・リーダー的役割やまとめることは苦手
・ある程度の道筋が分からないと、何をしたらいいのか分からない
そんな傾向にあるけど
自分の苦手とするところは
得意な誰かがして下さって
とってもありがたかったです
私は私のできることを
頑張ろ〜って思えました
ディベートは
立論→反対尋問→反駁→最終弁論
という流れでして…
私は
聞いたことにすぐに反応したり
瞬時に疑問に思ったり
それを言葉にしたりすること
が
うまいことできひん
どっちかいうと苦手
ディベートの中では
反対尋問、反駁
これが無理やと
できひんと
第1回目で
よく分かりました![]()
もうね
情報量が多すぎて
頭がパンクしてしまって
ついていかれへん
情報処理能力のキャパが狭い
一定量を超えると
ポカーンとしてしまう
薄っすら分かってたことやけど
よーく分かった…マジで
だから
反対尋問、反駁のパートは
心の中で常に
「私…無理、どなたかお願いします
」
って思ってて(笑)
結果的に
そういう瞬発的に
ササッと頭の回転が早くて
言語化して伝えることができる方が
担って下さり
クマンバーすげぇ![]()
みんな優秀すぎる!(2回目)
って
感じました
せやから
私は私のできること
原稿を作って読む
立論や最終弁論を
・語りかけるように
・実体験を交えて共感できるエピソード
・感情に訴えかける
この3つを意識して作成
私は
自分のことを論理的な人やと
思ってたけど
論理とか正論とかより
感情が勝つ人なんやな〜
と
そういうことやったんやな〜と
ようやく今になって
気付いたというか
気付かせてもらえました
(こういうこと、気付いてないのは自分だけっていうやつ?みなさんは知っておられたのかな?)
ディベートを通して
自分の苦手とすること
自分の得意とすること
に気付けた(教えてもらえた)
結果的に
得意とすることで
お役に立てたのかな?
恐るべしディベート![]()
参加されたクマンバー
聞いて下さったクマンバー
お疲れさまでした〜![]()
ハタラクマさん
こんな貴重な経験をさせて下さり
ありがとうございました〜![]()
住むなら自然豊かな地方派

