こんばんは、まりもです
毎日蒸し暑い日が続いてますね
冷房が欠かせないけど
なんだか身体がダルいな~
2022年も後半戦
気が滅入るニュースもあるけど
1日1日を大切に
ふんどし締め直して
一歩ずつ進んでいこう
(表現の仕方が昭和感満載
)
6月末に看護師学校の同期(Aさん)が立ち上げた
訪問看護に友達と一緒にお邪魔して
お話を聞いてきました
成り行きは こちら↓
Aさんは、私より少し年上の男性
自分の好きな事をして
生きてきたかのようなゆるーい感じ
どちらかというといつもヘラヘラしてる人
私は自分のことを棚にあげて
なんでこの歳(40前後)から看護師なん??
って思ってた
看護学校時代の私は
労働の対価が給料で
会社や自治体、どこかに所属して
働くことが普通だと思っていました
だから Aさんのことは
社会不適合者、適当な大人と
勝手に決めつけていたから
今までどんな仕事をしてきたかとか
どんな考え方をしているかとか
全然興味がなく、知りませんでした
【Aさんが訪問看護を立ち上げた理由】
・病院は夜勤がしんどい 夜勤をしたくない
・これだけインターネット環境が進んでいるのに、毎朝、定時に職場に行く必要がない
全ては電子カルテ(PC、タブレット)で情報共有できる
家から直で行って直で帰りたい
・雇われるとお給料、だいぶ搾取されている
儲けたいわけではないが、働きに応じた対価を払う
・自分がこういうところで働きたいと思う働き方を作りたい
【Aさんの今の働き方】
・1日3件くらい 午後からはゆっくり過ごす
・時々、病院やケアマネのところへ行き、営業
・他の従業員(バイト)がちゃんと働いているか監視するのが面倒 → 信頼できる人、知っている人しか雇わない
・半径10キロ圏内で
・自分の得意分野に特化する
というものでした


働き方や一緒に働く人を
自分で選択している
ど真ん中 どストライク

なんですけど~
Aさんのこと
見る目が変わったというか
突然に憧れの目線
たった一人で起業して
すごい人やん
と素直に思いました
ただ、デメリットとしては
自分がコロナ感染や事故などを起こして
働けなくなったら
つぶれる、、、らしい
色んな話を聞いて
とても勉強になったし
身近にこんな理想的な働き方を
実現している人がいたことに
とても刺激をもらいました

私がAさんの元で働くなら
今、自分の受けている仕事を回すか
仕事をとってきてくれるとか
なんか、めっちゃ軽いノリなんやけど
すごく楽しそうで
うらやましいな~と思ったのでした

どうする? まりも
まりもの転職への道はつづく

