星を付ける…といういうと、
遊びを通して写真と親しんでもらって、
わたしが大好きな
この「写真」というものを
すこしでも好きに
なってもらえたらないいなと思ったのが
このイベントを始めた理由の
ひとつ。
もうひとつは
コーチングとかもしているわたしですので、
遊びという形だからこそ
感じたり気がついたりするものや
一緒に何かをすることで共有するものも
大事にしたい
そんな思いもあったりします。
学びって、
本やセミナーを通しての
知識的な思考的なものもあれば、
写真を通しての
視覚からのもの、
体験や感覚を通しての
体感的なものやタマシイ的なもの、
いろいろな入り口や形があって、
それのどれもが
それぞれに有効で大切だと
感じています。
それを
わたし自身もやっていて楽しくて
ご参加の方にも
喜んでいただける形を
探りつつの毎回の開催です。
幸いにして
このイベントで
お写真や
ひいてはそこに映るご自身を
ほんの少しだけ
前より好きになれたなんて
ご感想を頂いたり、
自分自身を内から外から
定期的に観測するための
メンテナンス的な要素として
繰り返し利用してくださる方々が
現れたり、
そこでの出会いが
イベント終了後も続く
友情につながっていったりだとか、
一人では実際にやってみるまでいかなかった
やってみたことが
ここで叶っただとか、
自分では想像もしなかったし
やってみようとも思っていなかったことに
挑戦する機会を持てて
それが思いの外楽しくて
びっくりしただとか、
なんだか嬉しいご感想を
たくさん寄せていただいて、
わたし自身も
たくさんの喜びを
頂いております。
そんな風に
わたしや
共同開催をする
みんなの「これやってみたい!」
「あそこに行ってみたい!」
「こんなのすてき!」
「あれなんかわくわくする!」
をもとに
たくさんの企画が生まれてきました。
例えば
冬には流氷と
遊んでみたり。
例えば春には
桜や菜の花と遊んでみたり。
例えば夏には
浴衣を着てお出かけしてみたり。
秋にはコスモスや紅葉。
そしてなぜかその時
わたしがはまっていた
シャボン玉を
みんなで楽しんでみたり。
他にも
わんこと遊んだり
飛行機と遊んだり。
そんな風に
企画を重ねていく内に、
どの企画も
体験や遊びを主軸には
しているものの、
遊びや体験がほとんどで
写真の要素が少ないものもあれば、
遊びや体験と同じくらい
写真の要素も多いイベントもあったり、
その写真も
わたしというプロに取られる要素を
楽しんでもらったり、
あるいはお写真を撮ることが好きな方が
撮るという子を楽しんでもらう場面ももてたり、
様々な傾向が
出てきました。
また、フォトツアーに
何を求めるかというのも
人それぞれで。
このツアーで撮った写真を
フェイスブックなどの
SNSのプロフィール写真に
使ってご好評を頂いたりもあれば、
ご自身で楽しむだけにする方、
写真は全くの思いがけないおまけで
体験をとにかく楽しむために
来てくださる方もいらして。
フォトツアーの内容が
多様化したからこそ、
これからもっと
多様化する可能性が高いからこそ、
そのフォトツアーに
いったい何が期待されるのか、
どんな傾向があるのかを
わかりやすくお伝えするために
星表示を導入しようと
思った次第です。
項目としては基本
「遊ぶ・体験する」
「プロに写真を撮ってもらう」
「写真と遊ぶ」
の3項目になる予定です。
またもし
全く新しい傾向のイベントが
生まれてきたら、
その他にも項目を
作るかもしれませんが…。
例えば
過去に3回開催した
「流氷と写真を遊ぶ会」であれば
遊ぶ・体験する ☆☆☆☆☆
プロに写真を撮られる ☆
写真と遊ぶ ☆☆
こんな感じになるでしょう。
何しろ氷点下の
海水にうかぶ氷の上
または
海水の中での体験ですから、
体験する、遊ぶは
マックスの星5つで
間違いのないところでしょう。
そして、
そのような状況ですから、
「一眼レフで
プロっぽい写真を撮られること」
はあまり期待できないでしょう。
とはいえ、
やっぱり写真にも
親しんでほしいし
せっかくの体験を写真にも
残したいので、
参加の方には
防水の使い捨てカメラを
お渡ししています。
そのカメラで
お互いを撮ったり
景色を撮ったり、
そんな風に
状況の許す限りで
写真と遊ぶことは
可能かと思います。
去年はこんな写真撮ったよ♪
対して、
そのツアーの翌日には
企画しているのですが、
その企画では
美しい美術館を訪れ、
その美術館を見て回ることを
楽しむと同時に、
その美術館の中や外で
わたしがみなさんを
被写体として
ちょっとしたモデル体験を
してもらいつつ
お写真を撮る機会も持つつもりですので、
プロにお写真を撮ってもらって
それをお土産に持ち帰ることが期待できるし、
もしご希望であれば
ご自身のカメラを持ってきて
景色をとったり、
他の参加者の方に
モデルをしてもらって
人物撮影をすることも可能なので、
遊ぶ・体験する ☆☆☆
プロに写真を撮られる ☆☆☆☆
写真を遊ぶ ☆☆☆
といった星のつけ方に
なるでしょう。
建物の中のフォトツアーはこんな感じ
こんな風にして、
少しずつ
あなたとわたしの想いが
繋がりやすくなる工夫を
重ねていけたらなと
思っています。
この星システムについてね、
実は一足先に
フェイスブックに投稿しました。
事前調査をして、
表現方法とか
システムとかに
問題があるなら
リリース前に
改良しようと思ったのですね。
そういうとき
フェイスブックは
とても便利で、
みなさん反応も速いし
思ったことや
アイディアを
気軽に投げてくださるのです。
結果、
どなたからも
改良点も何もつかなかったということは、
どうも
当たり前にやった方が良くて
とりあえずそのまま進めて
オッケーな尺度なようなので、
今回こちらに
正式にご報告させていただきました。
あ、もちろん、
こうしたらいい
ああしてはどうか
なんてご意見は
常にオープンに
受け付けておりますので、
あなたの立場から
思うことがあれば、
コメントまたは
メッセージで
お気軽にお願いいたします![]()
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