こんにちは!


トータル美容家の熊谷真理ですウインク

ドイツから日本に越して1週間。



バッタバタの手続き関係、家具や家電の購入がひと段落して(まだ終わってないけど)笑、少しずつ生活という生活が送れるようになってきました爆笑



9/30の朝の便で羽田に着き、その足で住民登録を済ませ、ガスや電気の開通、次の日には娘の学校に転入手続きをするという強行スケジュールで動き、娘は10/2から新しい学校へ。



ちょっとスパルタな動きとなりましたが、時差ボケしてる間も無く新生活をスタートさせました!娘は早くもお友達に恵まれ、放課後はお友達に遊びに誘われるまでにおねがい



日本の学校に通うのが初めてのため、本当に心配で心配で在独中から色々調べては不安な気持ちになっていたので、、ホッとひと安心。



さて、本題に戻りますが『ドイツから日本へ。住み始めて1週間のリアルな感想〜美容編〜』について語っていきます。



これは自分自身のメモでもあるので、ご興味のある方だけ読み進めてみてくださいおねがい



飛行機から降り立った瞬間から感じていたのですが…



日本の湿気は本当にすごい。しかも暑い🫠

今日も10月なのに28℃。



ドイツの低温低湿な環境に体も肌も慣れすぎていたため、気候の変化に本当に驚きました。そう、ここで書きたいと思っていることは気候の変化による肌状態とスキンケア・メイクのポイント。3点に絞ってご紹介していきます!



❶日本で美・ツヤ肌でいるにはフェイスパウダー必須


ドイツは乾燥しているため、ツヤ肌でいるためにフェイスパウダーはほとんど使っていませんでしたが、日本で過ごす場合は絶対にフェイスパウダーが必要だと実感。


皮脂と汗によりノーパウダーで過ごすとテカテカにアセアセ


Tゾーンだけでも絶対にフェイスパウダーは叩いた方が見栄えも崩れも防げますね。日本って欧米以上に凄く優秀なパウダーがたくさんありますが、気候のせいもあり需要が多いからなんだなと納得。


また、日本では湿度によりまつ毛も上がりにくくなるため、ビューラー前にまつ毛にフェイスパウダーを叩いておくと油分が落ち着きカールマツゲが作りやすくなります◎




❷ドイツは肌が乾き、くすみやすくなるのに対し、日本は皮脂で毛穴が詰まるor黒ずみ・角栓ができやすい


ドイツの時は夏も湿度が低く、紫外線が強く肌がパサパサに乾くことが多かったのですが、日本に来てからは皮脂量が急激に増えたためかニキビの手前くらいのコメドがポツポツと出現。


ドイツにいる時は肌内部が乾かないようスキンケアは水の入れ込みをメインにケアしていたのに対し、日本では保湿に加え、皮脂や汗の酸化を防ぎ毛穴を詰まらせないケアが必要だと実感しました。日本でビタミンCやアスタキサンチンなどの抗酸化成分が流行り続けているのも理にかなっていますグラサン最近では毛穴ケア成分のアゼライン酸も人気ですよね!


愛用品も使う環境が違うだけで、感じ方がこうも変わるものか?!と驚いてます。開発品のクレンジング、毛穴ケア効果も強化していこう!!



❸軟水になった途端、髪のボリュームダウン

在独中はあえて、シャワーヘッドを付け替えず、硬水で肌や髪の状態を研究してきたのですが、日本に帰国後、久々に軟水で髪を洗ってみたところ、髪が柔らかくなりボリュームが減少びっくり


ドイツの時は硬水対応シャンプーを愛用していたものの、少なからず硬水の影響を受け、髪が広がりやすかったのに対し、


日本の軟水はカルキが発生しない分、髪に無駄なものが付着せず、ボリュームもダウンしやすい。湿度も高いため、巻いてもすぐ落ちてしまうため、私のようなどストレートヘアの場合はトップにパーマをかけた方が良さそう。


ちなみに、1泊した東京のホテルのシャンプーの成分を見てみたところ、石油系の界面活性剤が上位に来ていたため、頭皮の乾燥も感じられました。やっぱりラウレス硫酸が上位に来てるものは使っちゃダメだなと改めて実感した次第です。




以上、現状で私が感じているドイツと日本の気候の違いによる美容面の気づきでしたウインク


少しずつ落ち着いてきてドイツが恋しくなってきましたが…、前を向いて新生活も楽しんでいきたいと思いますおねがいスター