こんにちは!ミュンヘン在住トータルビューティーアドバイザーの熊谷真理です😆

前回ブログ、たくさんの方にご覧いただけて嬉しかったです。

 

昨日、ドイツ語レッスンを受けてきましたキラキラ

私のドイツ語の先生は日本大好きな70代のダンディドイツ人😆


 

そこで先生に理不尽な叱責を受けた場合、何て返すのが正解なのか聞いたところ、、

(前回ブログに事の詳細が記載されているので良かったらお読みください)

 


Das tut mir leid,aber das ist nicht mine Schuld.(それはお気の毒に、でもこれは私のせいではない。)

 


と返すのが良いとのことでした。

 

ドイツ語で謝罪といえば、EntschuldigungとTut mir leidがありますが、この場合はどちらでも良いそう。

 



なるほど・・・!!!

大事なのはaber das ist nicht mine Schuld.

日本だと、「お気の毒に、でも私の責任ではありません」なんて返したらクレームが勃発しそうなものですが、



海外では責任の所在を明確にしておくことはすごく大切。

 


ちょっと話が大きくなってしまいますが、仮に訴訟に発展するようなことになれば、

「責任を一手に負うような発言」や「言葉足らずな表現」は自分の立場を不利にしてしまうのは確実。


 

ブログを書いていて何だか言い訳をしているような気がしてなりませんが、

海外で働くうえで絶対に覚えておかなきゃいけないマインドだと感じました。

 


明日は家のお隣さんとお茶をしつつお互いの国の文化について語る予定キラキラ



言葉を伸ばすためには喋ることが一番🗣️

緊張しますが頑張ります爆笑合格