お久しぶりです
美容ライターの熊谷真理です
もう7月も終わりなんて信じられないですね
毎日が本当に早すぎて焦る日々です
この度、春から受講していた
FIT
(fashion institute of technology)
カラースペシャリストコースの
certificateを取得することができました
色について学びたいと思ったキッカケは、
私たちの身の回りにおける色が
どんな風に影響しているかを
知りたかったからです!
色の原理、トレンドの取り入れ方、
マーケティング、
心理的効果、
商品開発、広告制作、
さまざまな側面から色を学ぶことができ、
刺激満点の半年間でした

ちなみに、ここ数年日本では
イエベ・ブルベといった肌色の分類に
基づいたコスメ選びが
定着しています。
ただ、私自身、
ずっと息苦しく思っていることがありました。
似合う・似合わないにこだわりすぎて、
好きな色で
自由にメイクを楽しむことに
欠けているな。。と
もちろん、
ファンデーションの色選びにおいて、
クール・ウォームの分別は
必要だと思うのです。
でも、アイシャドウやリップなどは
その人の持つ雰囲気やイメージ、
髪色や服装で
だいぶ変わるもの。
例えば、自分はイエベ春だと思っていたのに、
髪色を暗くした途端、
オレンジやコーラルが似合わなくなった…
逆に、ブルベ冬だと思っていたのに、
髪を赤茶に染めたら、
オレンジやコーラルが似合うようになった…
そんな経験をお持ちの人も
おられるのではないでしょうか?
アメリカ人の友達の中に
イメージコンサルタントという
職についている人が何名かいます。
そのうちの1人が言っていたのは、
色を似合わせるために大事なのは、
コントラストを調整すること。
カラコンやコントロールカラー、
髪色、服の色など、
コントラストを変える手段は
いくつもありますよね💡
つまり、パーソナルカラーは
使える色を限定するためのものではなく、
なりたいイメージに合わせて
クライアントに色々な可能性を
提案する手段の1つだと
私は考えるようになったのです。
自分の勝負色を知るという意味では、
パーソナルカラーは
素晴らしいものだと思います

それぞれの色が持つ意味や影響力について
勉強するたびに、
私はもっとメイクの多様化や
楽しさ
自由さ
を広げていきたい



と、思うのでした。
学べば学ぶほど、
もっと学びたくなる。
ここ数年、そんな気持ちが高まっています
