お久しぶりですーー🐈🌿
この記事、すんごいアップするの迷ったけど、
「自分の内側の声をジャッジせずに
ちゃんと出してあげること」
っていうMaru.配信でのみーちゃんの言葉が
すごく好きだなと思ったから、
それをしようと思う。
「本当は質問したかったけど、
できなかった人、いるんじゃない??」
っていう言葉に、
バレてる!!って思ったのはワタシです🙋🤣
みーちゃん自身も初と言うほど、
基礎の基礎から細かく話してくれた。🪄📖
途中途中に入るまりりんさんのコメントとか行動もすごくよくて。
めっちゃわたしちゃんだった👧🏻😊
みんなの質問もすごくリアルで、わかるなぁって思いながら聞いた。
んで、その本編はもちろんものすごくよかったのですが‼️
(アーカイブも今度のMaru.の追い講義も楽しみ〜〜〜📽️)
ちょっと今日はその裏にあったオレの葛藤を書くね。✍️
実はチケットを申し込んだ後、あることに気づいてしまった。
オレ👧🏻、その日にあった花火大会に行きたいなと思っていたんだった…。。。
毎年、花火大会いいなぁって思いながら、
でも1人じゃなぁとか、
混むしなぁとか、
いろいろ理由をつけて叶えてあげていなかった。
でも本当は、
ビルの隙間とか、
遠くからなんかのついでに豆粒くらいのを
見るとかじゃなくて、
ちゃんとその場所に行ってでっかいやつを見たい!!!
ドーンっていうのが身体の中に響くのを感じたい!
えっ!花火でか!!うわ!きれい!!!迫力!!!!って感じたい!!!!
アトデキレバユカタデイキタイ!👧🏻←
って思ってたことに気づいた。
そしたらタイミングよく、10/5に花火大会があるという情報が目の前に現れた。
2箇所で上がる花火を同時に見られる花火大会。
他にも探せばまだ花火大会はあるけれど、
なんだか無性にその花火大会に惹かれた。
河川敷に1人で立って、
花火の美しさに呆然としている自分まで想像できた。(すごい🤣)
それでも正直、まだ私は
「本当に行く? 行く…かもね?」
くらいだったけど、
手はすぐに動いて携帯のスケジュールに入れていた。
なのに、10.5のチケットの申し込みをした時、それを忘れていた。
正確に言うとタッチの差で思い出したけど、
「いや、こっちの方が大事だから!」って
一瞬でその小さな望みをなかったことにしてしまった気がする。
最近よくあるんだけど、
私がなんとなく「いいな」「これ行っちゃう?」「いや行っちゃうかも?」
ぐらいに思っているものって、
わたしちゃんからは既にめちゃくちゃメッセージが来ているんだよね。
そのことに、その重要性に、後から気がつく。
私自身もよく人から言われてきた、
「え、そんなに行きたかったの!?」
というのをまさにわたしちゃんにも言っている。
自分の微細な気持ちの動きを、まだまだ蔑ろにしているなーー。。
・
そんなわけで、
「花火に行きたかったんだ」という気持ちをちゃんと認識したのが
チケットを申し込んだ数時間後。
それでも、まだ
「いやいや、やっぱりこっちの方が大事だから。。」
って見ないふりをした。
そして、
「申し込んだ後にキャンセルするのは申し訳ない」
っていう声もすごく大きく頭の中で響いた。
そんなことしたら嫌われる。
嫌われるのは怖い。
限られた席数しかないのに、キャンセルしたら迷惑がかかる。
だけど日が経っても全然気持ちはなくならないし、
見て見ぬふりをしていたら、
なんだかわたしちゃんがスンとなってきて、
その度に私が「そんなこと思っちゃダメ!」って
悲しい言葉をかけるから、
ますます拗ねて悲しくなってきていた。
少し花火を見てから、遅刻していく?
でも、そんな用事で遅刻なんてしたらダメだよな。。。
頭の中は恐怖の妄想オンパレード。🧟
(いや、まじで勝手に作ってるんだけどさ、、)
これって、「わたしちゃんに従う」を履き違えてるのかな?
それとも従った方がいいところ?
相手に迷惑をかけて嫌われるのは怖いけど、
「こうしておけばよかった」って
被害者みたいな気持ちが湧いてくるのも嫌だ。。
あー、ぐるぐる🌀🤣
そうこうしてるうちに風邪をひいたりして、
一時はもうどっちにも行けないかも、、となったんだけど、
なんとか回復してきて、10.5には行くことができた。😭
(事務局おまいちゃん、ほんとうにありがとう🙇♀️💖‼️)
それは本当ーーーに行ってよかった。✨✨✨
会場に入った瞬間、あったかいエネルギーと安心感に包まれた。
だけど心のどこかで、
わたしちゃんが「花火は?」って言ってるのが
聞こえてくるような気がして、
SNSで花火大会の様子を見ると胸がちょっとズキッとした。
・
こんなとき、みーちゃんやまりりんさんだったらどうするだろう?って会場で質問しようと思ったけど、
手を2cmぐらい上げたところでどーーしても勇気が出ず🤣🤣、
結局帰りの時間になった。
ちょうどいくみんとタイミングが合ったので
話しながら帰っている途中、
これは今しかない!!と思って、
思い切ってこのことを切り出してみた。
これこれこうで、
なんだか悲しくなってきてしまって、
いくみんだったらこういうとき、どうする?
そしたらいくみんは、自分のことみたいに話を聞いてくれて、
「そうだよね、花火見たいよね〜って言う。
わかるよ、だよね〜って。
そうやって寄り添いながら、
どうする?行く?
でも行ったらこうなるかもよ、
でも行きたいよねぇ、
とか、ずーっとわたしちゃんと話す。」
と言った。
あーー、これだ、、、😭と思った。
私、ずーーっとわたしちゃんに
厳しい悲しい言葉ばかりかけてた。
薄々わかってはいたけど、
渦中にいると止められない😓
「そんなこと言っちゃダメ!思っちゃダメ!
なんて失礼なの!!なんで今言うの!!!
そんなことしたら嫌われるよ!」
え、虐待。。?🤣
でも、思っちゃうのにも理由があるんだよなぁ、、😭
と思いかけたところで、
いくみんはこうも言った。
「言えないことにも、
そうだよね、言えないよね、
怖いよね〜って言ってあげるよ」
ここでまた、そうかーーー💡と思った。
全部の自分に寄り添ってあげる。
どんなことを思ってもいい。
怖がってる自分も認めてあげる。
「そうやって寄り添ってると、
なんかだんだんそうやって
無理なタイミングでお願いしてきたりすることが
減ってくるよ。」
なるほどーーーーー。💡
私が今まで、同じようなことが起きた時に
いつもダメ‼️って言い続けてきたから、
わたしちゃんはずっと同じような状況を作り出して、
どんなわたしも認めて欲しいって言ってきていたんだよなぁ。
「後から、あの時これ行きたかったのになとか、
こうしたかったのになっていうのが出てきた時も、寄り添う。
そういう時こそ、あの時の自分を癒す
チャンスだ!って思う。」
これもすごくいいなー!って思った。
思い出す時ってただただ後悔を感じるだけかと思ってたけど、
チャンスとも捉えられるんだ!!
私も、
「よく言ってくれたね、言ってくれてありがとうね」
って接してあげよう。
✴︎
界隈にいる良さってこういうことだよね。
共通言語を持ったいろんな人と話して
いろんな視点を知れる。
そんなわけで、
気づいたら少しずつでも、
どんな自分の内側の声にも寄り添うこと、
話を聞くこと、
小さな声を見逃さないようにすることを
やっていこう。と思った。🤝✨✨
なんか、まだ途中の頭の中をただシェアしたみたいになったけど🤣、
10.5に行かなければよかったって話じゃなくて、
私にこういう内側があったってことと、
いくみんが言ってくれたことをシェアしたくて。☺️
それではまた〜🌈
