こんばんは! marikoです🌟
昨日は溺愛女子サロンの月1回のワークショップに参加しました。
テーマは、溺愛コミュニケーション
サロン主宰の吉乃菜穂さんの教えの中でも、根幹に位置するこのテーマ✨
⬇️菜穂さんのblog
今回改めてこの内容を聞けて、私はまた1つ大きな気づきがありました
✨
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溺愛コミュニケーションってそもそも何??
というと…
溺愛されている前提でとるコミュニケーションのこと。
イメージは3〜5才の自我が芽生える前の子どもが親にとるコミュニケーション👧🏻
彼らが言う、〜したい!、〜食べたい!、暑い!、寒い!、お腹すいた!
などのようなことを思い浮かべてみてください
正直に、ストレートに、自分の希望や感じたことを話していますよね!
これって、「自分は愛されていないんじゃないか?」って不安があったら言うのが難しいですが、
「自分は溺愛されている!」って前提に立てていたら、何の不安もなく言えますよね
こうやって、「自分が溺愛されている」という前提に立ってストレートに自分の叶えてほしいことを言うことで、溺愛される!
というのが溺愛コミュニケーションのしくみです
(前提(=思考)がそのまま結果(=現実)として現れる✨)
でもこれ…
学ぶ前の私は、全く逆をやっていました
彼氏のお家に一日おきにいっては料理を作るとか、先回りして「こう考えているだろうからこう言おう」とか…。
これって子供から親へのコミュニケーションじゃなくて、親から子供へのコミュニケーションになっちゃってるんですよね
(そしてめっちゃ疲れてた
)
なかなか恋愛がうまくいかない女性ってそういう方、多いんじゃないかなと思うのですが、、
「相手がこうしたら喜ぶだろうな」と考えてしまうのって、仕事の自分が出て来ちゃってるんですよね、、!!
(菜穂さんのこのお話、分かりやすかったなー!)
仕事を頑張っていたら、相手の要望を汲み取る姿勢は自然と身につくものだし、もっと言ったら「相手の気持ちを考えて行動しよう」って、小学校などでも教わることだと思うのです。
これ、社会生活を営む上ではとても大切なことだし必要なことなのですが、恋愛や結婚の場でもこの思考グセが抜けなくて、
「彼の気持ちを先回りして汲み取ることが良いことだし、それができないことは悪いこと」だと思ってしまう。
結婚や人生は、相手もだけれど、まずは自分が幸せになることを考えなくてはいけない。
だから自分の頭の中を切り替える必要があるのです
じゃあ、どうやって切り替えるか??
というと、、
自分に矢印を向ける!✨
具体的には…、
今まで彼に聞いていた「何食べたい?」「何したい?」「どこ行きたい?」を全部、自分に聞く!
ここでこの日一番響いた菜穂さんの名言があるんですが、
「クライアントは自分なんです!」
今までの私のようなコミュニケーションは、「彼はこう思うかな」「彼はこうしたいかな」って「彼」が主語になっていて、「彼がクライアント」状態!
でも溺愛コミュニケーションでは、クライアントは「私」だから、私の希望を彼に聞いてもらう必要がある❣️❣️
(叶えてくれるかは別として、まずは伝えることが大切なのです
)
なぜかというと…!
男性は本来、女性に「してあげたい」性質を持ち、女性は男性に「してもらいたい」性質を持っているから❣️
(これ、とっても驚きですよね‼️)
そのために女性はしっかり自分と向き合って、自分がどうされたら嬉しいのか、どんな願いを叶えてもらえたらハッピーなのかをちゃんと知って、彼に伝えるってことが大切なのです✨✨
そして、叶えてくれたら大喜びして、たくさん感謝する💞💞
すると男性はもっと叶えたくなるのです💗
この溺愛ループ状態をつくることができれば、
女性はよりハッピーで生き生きと内面の美しさが輝き、
男性はよりたくましくカッコよくなっていく✨✨
まさに、男女の本来の性質が輝いていくのですね
私は最近、デート相手に自分の希望を70%くらいしか伝えてなかったなぁ…ってはっとしました。
先回り癖がまた出てきて、「○○さんはこういう場所は好きじゃないだろうから、やめておこう」などと飲み込んでいました。
でもそうすると、いつの間にか「私は願いを叶えてもらえるような女性ではない」って考え方になってきてしまうんですよね。
でもこのワークショップで、クライアントは私❗️って何度も聞いているうちに、
それじゃだめだ!
と気づきました。
今の私がやることは、私がどうしてもらえたらとっっても嬉しいかに向き合って、それを相手に伝えること。
そのために、前回書いたみたいに自分がやりたいと思っていたことをやってみたり、いろんな人とデートしてみることが大切。
自分のことを知るって本当に奥が深いです💫
、、、長くなりましたが、溺愛コミュニケーションのしくみ、読んでくださった皆さまにも伝わったら嬉しいです❣️
それでは、また🚪💫



