第一期『時短スケッチ講師養成講座』が修了しました♪ | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 先週、『時短スケッチ講師養成講座』が修了し、パピエ時短スケッチ認定講師として、7名の新しい先生が誕生しましたキラキラ

 

 まだ生まれたてのホヤホヤではありますが、皆さん、素晴らしい先生方です。これから少しずつ、お教室開講に向けて準備をされますので、どうか楽しみに待っていてやってくださいね。

 

 さて、今年1月からスタートしたこちらの講座は、午前と午後みっちり、時短スケッチ講師としての教え方を学ぶものです。

 

 

 こちら、レッスン最終日のアトリエです。皆さん、集中しています。そんな養成講座の様子、、、今日はちょこっとだけご紹介しますね。

 

 

  

 この日は、実物のモチーフを見ながら、いろんな構図を意識してラフデッサンをしました。 一見、普通にスケッチしているように見えますが、、、

 

 

 モチーフの処理方法を、生徒さんのレベルに合わせて指導することを意識しながらのスケッチなので、実は考えることはいっぱいです。

 

 

 “時短スケッチ”を模写したり、スケッチブックに自由に描くのは、とても楽しいことですが、先生としてその描き方のコツを伝える(教える)というのは、ただ楽しいだけではできません。

 

 やはり、描くことの基礎をしっかり理解し、デッサン力を高めたり、形の見方を習得したり、透明水彩の技法を手に覚えさせたり、、、安定した技術を身に着ける努力が、日々必要なのです。

 

 

 もちろん、技術だけではありません。先生が、気分屋であってはなりません。いつでも、生徒さんにとって安心して接することができる先生になれるよう、精神面を鍛える努力も必要なのであります。(はい、私も日々修行中です。笑)

 

 

 

 そして午後からは、各々が作成したカリキュラムの発表会。今までの学びの集大成となります。

 

 

 皆さん、本当に魅力的なサンプルを準備してくださいました。しかも、教え方も上手い!!

 

 

 魅力的なサンプルがあると、レッスンはワクワクしたものになります。さらに、そのモチーフのエピソードなどが聞けると、さらに楽しいラブラブ

 

 第一期『時短スケッチ講師養成講座』を修了された皆さん、本当にお疲れさまでした&ありがとうございました。これから、どうか沢山の方々に、“時短スケッチ”の楽しさをお伝えくださいね。私も皆さんに負けぬよう、ますます精進したいと思います音譜

 

 

 そんでもって、、、

 

 

 実は今回、「教え方を教える」講座というのを正式に開催したのは初めてのことでしたので、自分自身にもお疲れさま~~~と言ってみたり。笑

 

 

 

 このように、カリキュラムのファイルもドッサリです。いやはや、頑張りました~~~。

 

 

 そう、この半年間、「教える」ということと、正面から向き合い続けました。要は、「教えている自分」と向き合うということなので、何度も頭がパンパンに。いったい何を、どのように伝えたらいいのか、、、そんな上等な脳みそを持っていない私ですので、それなりに生みの苦しみも経験しました(^^)あせる(上手くまとまらず、泣きそうになったことも。笑)

 

 でも、こうして終わってみると、そんな過程もすべて、楽しかったですラブラブ

 

 

 、、、というわけで、今日は、講師養成講座のことを、少しお話しさせていただきました。いかがでしたか?

 

 “時短スケッチ”をもっと描けるようになりたい、、、と思っていらっしゃる方へ、 一番の上達の秘訣は、人に“時短スケッチ”を教えることです。今の自分にできる範囲で大丈夫ですので、どうかお友達に描き方を教えてあげてください。(先生としてでなく、気楽に友達として、、、それでも十分上達します。)

 

 そして、いつかもし、本気で「教えること」を極めたいと思われるなら、諸々参加条件はありますが、こちらの養成講座のことも思い出してくださいね。

 

 

 絵を描くことは、とても楽しいこと。でも描いてみたいけど、ヘタッピだし自信ないし、、、と思っている方の背中を押して、描くことに集中する時間の心地よさをお伝えすることができたら、心から嬉しく思いますラブラブ