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この前、お弁当販売の日。

準備のためお店に行ったら

カウンターがぴっかぴかに

磨かれていましたキラキラ



こめるのお弁当は、

キッチン付きのレンタルスペースにて

販売しています



メンテナンスは、

そのスペースを管理されている方々が

行ってくださいます



今回も、

「傷が目立ってきたので、

 磨き直しました!」と連絡を下さり



きゃーラブと感動するほど

輝いていて、、

とっても有難いです。。



というわけで、

今年もキレイなキッチンで

営業スタートできました^^




 

さて、そんなこめる弁当。



作るときに大事にしていることが

いくつかあります。。



その一つが、「噛む」こと。



ある程度の歯応えがあることを

大切に作っています



噛むことは身体にいいと

良く言われています



噛むことで

物理的に細かくなり

消化に優しくなるのと、



口から脳に「食べてるよ~」の

信号を送ることで、



「じゃあ消化するね~」の

スイッチを押してしてもらい

消化促進にも◎



また、

噛むことを意識していると

自然と食事のスピードもゆったりとなり



心もリラックスしながら

食事することができます



いずれにしても、

消化や吸収がとてもしやすく

心身の心地よさに繋がるので



ある程度(←ここ大事です)

噛み応えがあることを

大事にしています^^



 

茹でる、焼く、煮込む、揚げる。



いろんな調理方法がありますが

ほどよく食感を残すには



「余熱」の存在を

大切にしてみています



気持ち固いかな?早いかな?

くらいで、一旦火を止めて



そのまま、少し休ませてみます



特に揚げ物は、

この「余熱」に頼ることで

しっとりと食べやすくなる他に



高温で火に掛ける時間が

少しでも短くなることで

食材の元気、エネルギーを保つことが

出来るそうです♪



元々、揚げ物は

じっくりたっぷり揚げるのが◎

と思っていたのですが、、



そうでなくても大丈夫なことが

意外と多くて



今は「ほどほど」に

気を付けてみています



(あ、でもたまに、

ほどほど過ぎることもあります…笑

そんな時は潔く、やり直しますっ)


 

それから、

これはある方のSNSでの投稿で見掛けたのですが



「噛む」という言葉は

「神」という言葉と

関係があるとかないとか…✨



思わず「なに~。*・゚」と

感動しました



諸説あるそうですが、、



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噛むとは「火水」

上の歯が「火」(陽)

下の歯が「水」(陰)

噛むことで火と水が合わさって

火水(かみ)、神となる

========



========

古代では神のことを「カム」

アイヌでは「カムイ」と呼ぶ。


食べるという行為に神がかりを感じ

歯と歯を合わせる「噛む」が

語源になった

========



調べてみると

色々出てきます…驚



どちらにしても(!)



噛むということは、

とても大事なことなので



こめるでも、我が家でも、

引き続き「食感」を楽しめるごはんを

作っていきたいなと思います^^



お読み頂きありがとうございました♪


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