こんにちは^^
心と身体と食のつながりをお伝えしています
comer-こめる-です
●Instagramはこちら
●アレルギー対応お弁当販売はこちら
●心と身体に優しいレシピ相談はこちら
●1/23開催♪心の使い方セミナーは こちら
・・・
この前、お弁当販売の日。
準備のためお店に行ったら
カウンターがぴっかぴかに
磨かれていました![]()
こめるのお弁当は、
キッチン付きのレンタルスペースにて
販売しています
メンテナンスは、
そのスペースを管理されている方々が
行ってくださいます
今回も、
「傷が目立ってきたので、
磨き直しました!」と連絡を下さり
きゃー
と感動するほど
輝いていて、、
とっても有難いです。。
というわけで、
今年もキレイなキッチンで
営業スタートできました^^
さて、そんなこめる弁当。
作るときに大事にしていることが
いくつかあります。。
その一つが、「噛む」こと。
ある程度の歯応えがあることを
大切に作っています
噛むことは身体にいいと
良く言われています
噛むことで
物理的に細かくなり
消化に優しくなるのと、
口から脳に「食べてるよ~」の
信号を送ることで、
「じゃあ消化するね~」の
スイッチを押してしてもらい
消化促進にも◎
また、
噛むことを意識していると
自然と食事のスピードもゆったりとなり
心もリラックスしながら
食事することができます
いずれにしても、
消化や吸収がとてもしやすく
心身の心地よさに繋がるので
ある程度(←ここ大事です)
噛み応えがあることを
大事にしています^^
茹でる、焼く、煮込む、揚げる。
いろんな調理方法がありますが
ほどよく食感を残すには
「余熱」の存在を
大切にしてみています
気持ち固いかな?早いかな?
くらいで、一旦火を止めて
そのまま、少し休ませてみます
特に揚げ物は、
この「余熱」に頼ることで
しっとりと食べやすくなる他に
高温で火に掛ける時間が
少しでも短くなることで
食材の元気、エネルギーを保つことが
出来るそうです♪
元々、揚げ物は
じっくりたっぷり揚げるのが◎
と思っていたのですが、、
そうでなくても大丈夫なことが
意外と多くて
今は「ほどほど」に
気を付けてみています
(あ、でもたまに、
ほどほど過ぎることもあります…笑
そんな時は潔く、やり直しますっ)
それから、
これはある方のSNSでの投稿で見掛けたのですが
「噛む」という言葉は
「神」という言葉と
関係があるとかないとか…✨
思わず「なに~。*・゚」と
感動しました
諸説あるそうですが、、
========
噛むとは「火水」
上の歯が「火」(陽)
下の歯が「水」(陰)
噛むことで火と水が合わさって
火水(かみ)、神となる
========
========
古代では神のことを「カム」
アイヌでは「カムイ」と呼ぶ。
食べるという行為に神がかりを感じ
歯と歯を合わせる「噛む」が
語源になった
========
調べてみると
色々出てきます…驚
どちらにしても(!)
噛むということは、
とても大事なことなので
こめるでも、我が家でも、
引き続き「食感」を楽しめるごはんを
作っていきたいなと思います^^
お読み頂きありがとうございました♪







