あっという間の梅雨が明け、
とてつもない陽射しが降り注いでいます、、
そんな(良すぎる)お天気の6月30日、
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食物アレルギー対応お料理教室
『小豆味噌づくり』
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を開催致しました
大変な暑さの中お越しいただきまして、
ありがとうございました![]()
本日は、レポをお届けします♪
(☆小豆味噌って…??についてはこちらをご覧下さい^^)
今回は、3名の方々に
お越しいただきました
お弁当を召し上がって頂いていたり、
店頭のチラシを受け取って下さったり、
心の学びを通してご縁を頂いたり、
様々なきっかけで
ご縁を頂きまして、、本当に有難いことです(><)
皆さま、暑い中歩いて来てくださいましたので
少しクールダウンしてから、、
さぁ、レッスンのスタートです♪
・・・・・
初めに、こめるのご挨拶と、
小豆味噌に出逢った経緯などをお話させて頂きまして
皆さまにも、
簡単に自己紹介をしていただきました^^
皆さま共通しておられたのは、
身体の不調をきっかけに、食の大切さに出逢われた
ということ。
身体が教えてくれることって
本当に様々ありますよね。。
わたし自身も、
こども達のアレルギーやアトピーがきっかけで、
食や生活環境に目を向けるようになりました
また、病は氣から
と言われているように、
身体の症状は心からのサインでもあります
症状の緩和には、
身体を作っている、「食事」
身体と繋がっている、「心」
どちらからのケアも大切であることを、
わたし自身もEINEさん にて学びながら、年々体感しています
お味噌や材料だけでなく、
そうした『心』についてのお話にも
皆さまとても真剣に耳を傾けて下さり
つい、熱くなってしまいました…笑
お互いのお話に共感し合いながら
皆さまの緊張が解けていくのが感じられ、
柔らかさが増した空間で、
さぁいよいよお味噌を仕込んでいきます![]()
お料理に限らないことですが、
ものづくりには、作る際の心の状態が顕れると
言われています
ですので、皆さまで一旦深呼吸をして、、
少し心を落ち着かせてから、始めました♪
炊きたて小豆の香りがふわ~っと漂う中、
【塩切り、豆を潰す、混ぜ合わせる、パッキング】
と行程が進んでいきました
ご自身の手を使い
塩、麹、お豆を丁寧に混ぜ合わせていくのですが、
食材の柔らかさに触れると、
ホッとしたり、和んだり、
自然とリラックスしていきます…^^
お味噌づくりが初めて、、
という方もおられましたが、
皆さまとてもスムーズで、あっという間にパッキングへ♪
パッキングが済むと、
皆さまもう“愛しの我が子”のように…♡
大事に、大事に、抱えておられました^^
皆さまのとても嬉しそうなご様子に、
わたしまで嬉しくてたまりませんでした。。
・・・・・
このあとは、
ご自宅で約1~2ヶ月ほど熟成させて頂きまして
仕上がりをお待ち頂きます♪
熟成期間が比較的短い小豆味噌は、
1年を通して作ることが出来ます
ただ、予想を越える暑さ続きでしたので、、![]()
熟成の上での注意点やポイントも
いくつかお伝えさせて頂きました![]()
作り終えたあとは、
ご感想をいただきながら、少しお話タイムを。
食事やお料理は
毎日、毎食のことですので、
バタバタとすることもあるかと思います
(我が家ももれなく、です、、)
ですがこうして、
「心を込めて、丁寧に作る」
ということをしてみますと
心がすーっと穏やかになったり
ふと母や祖母の手料理を思い出したり
食材への感謝が湧いたり
不思議と、温かな気持ちになりやすく、
皆さまもそれを体感されていたようでした^^
(ご感想は、改めましてご紹介致します♪)
お話を伺いながら、食と心のつながりを
わたし自身もまた実感させて頂きました
同じ材料・分量で作っても、
作る方によって味が異なりますので
皆さまのお味噌がどのように成長されるか、、
楽しみでなりません♪
どうぞ毎日愛でながら、、
熟成をお待ちくださいませ^^
この度は、
お忙しい中お時間作っていただき
ありがとうございました![]()
小豆味噌づくり、
次回開催は改めましてご案内致します♪





