突然ですが…



「おみおつけ」



って、

聞いたことございますか…??



一緒に住んでいたわたしの祖父母はよく、

お味噌汁のことを

「おみおつけ」と言っていました



すっかり忘れていましたが、、(^^;

最近になって

「おみおつけ」という言葉にまた出会いまして



その言葉の持つ意味に、

とてもびっくり&感動しました。。びっくりキラキラ



↑これは小豆味噌のお味噌汁♪

 

先日、見かけたある記事に

「おみおつけ」のことが書いてありまして



おみおつけ、、

久しぶりに聞いたな~♪なんて読み進めていくと



なんと、漢字では

御御御付け

と書くとのこと!!



「御」が3つも付くなんて、、

衝撃でして…((゚□゚;))



調べましたら

その起源は様々な説があるそうです♪

    

おみおつけの由来・語源 

「おつけ」は動詞「つける」の連用形「つけ」が名詞化したものに、接頭語「お」をつけた女房詞で、本膳で飯に並べてつける汁の意。 
それにさらに尊敬の意の接頭語「お」「み」のついた語。御御御付。 また、味噌を意味する女房詞「おみ」に「おつけ」が付いたとする説もある。

(由来・語源辞典より)


 


御神輿(おみこし)、

御神酒(おみき)、

御御足(おみあし)、



などなど、有難いものであったり

敬意を払う対象であったり

「お」「み」がつく言葉って意外とあるのですね、、



それほど、

今で言うお味噌汁が貴重な栄養源であり、

大切に扱われていたんだなぁと思いましたキラキラ


 

そういえば、和食には、

“おみおつけ”だけでなく

「お」や「ご」の付く丁寧な言葉が多い気がします、、



ごはん、おかず、おかか、おでん、

おもち、おじや、おはぎ、

おにぎり、それに、“お腹”も…♪



昔は今と比べると、

いつでも、何でも食べられる

という時代ではなかったでしょうから、



「食」を大切で貴重なものとする想いが

こうした言葉で表されていたのかな…🤔

と思いました



時代が移るにつれ、

食材や調理の仕方、食べる環境などは

どんどん変化していきますが



食が身体を作り、身体は心と繋がっている

このことは昔も今も変わらないので♪



食を大切にする想い

これは受け継いでいきたいなぁ…っと。

おみおつけ、という言葉から

様々想いがめぐりました





 

ところで、、

我が家では最近、

大豆アレルギーを持つ娘がようやく

大豆のお味噌を食べられるようになりまして\(^^)/

(これまでは、小豆のお味噌 をよく食べていました♪)



大豆味噌のお味噌汁を

ズズズーっと吸ったり、

時にはご飯をざぶーん!と入れたり、、



思い思いに楽しんでいますラブラブ



肌荒れを起こすことも随分と減り、

食と「お母さんの心」を整えていくことで

こどもの体調が段々と変わってきています



まだまだ除去食ではありますが、、

こうして一つ一つクリアになっていくのは

ほんとに嬉しいことで(><)



アレルギーやアトピー性皮膚炎

中々良くならない、、

どうしたらいいんだろう、、



と、もしお悩みがありましたら…

「心」にもたくさんのヒントがあると思います



皆で良くなっていけますように。。

わたしも益々チャレンジしていきたいですキラキラ



夏休みももうちょっと…

暑いときこそ、おみおつけ♪

栄養補給しながら、暑さに負けず過ごしましょ~晴れ