夏休み、

お仕事もちょこちょこお休みを頂きながら

家族時間を過ごしています



普段こども達は

学校や保育園に通っているため、



3食を一緒に食べる機会は

週末くらい



夏休みにこうして

皆で食事をとる機会が増えること



以前は「大変。。。」と感じていたのですがあせる

最近はこれまでとちょっと違う感覚が

芽生えてきましたクローバー




 

食物アレルギーが判明してから

こども達のごはん作りは

ピリッとした緊張とともにありました、、



買い物に行けば、

原材料を全て細かくチェックして

「これはOK」、「これはNG」



作り始めれば、

食材も調理器具も分けて

「これは娘用」、「これは息子用」、「これは大人用」



でもいざ食べ始めると、

中々箸が進まず

「これはヤダ!」、「そっちがいいのに…」



むむむ。。。



「皆のためを思ってそうしているのに、

何で嫌とか言うかなぁ??」



「こんなに頑張って作ったんだから、

文句言わずに食べてよ!」



口では荒げないものの、

内心はふつふつとする日々で…プンプンむかっ



作るのも、食べるのも、家族も、

どうも分離していて…

楽しいとは程遠い食卓でした、、、




 

それが変わっていったのは

心を整える学びに出会い、

それを実際に活かし始めてからでした



食と心も繋がっているんだ、

ということを感じるようになりますと



食事の基準が

食べられるかどうか、から

食べたいかどうか、に

段々と変わっていくのを感じました



夫か、こどもが、そして自分が、

食べたいものは何だろう?

好きなものは何だろう?



皆が喜ぶごはんって、何だろう…??🤔



それまで

わたしが全部決めていたこと

決めなきゃ気が済まなかったことを



すぐ隣にいる家族へと

ちょっと視点を変えただけなのに



何だかすっごく穏やかで

温かい気持ちになったのです。。



する度に疲れていた買い物も調理も

気付けば楽しくなってきて、



何より、

こども達の食わず嫌いが減り、

食べる幅がどんどん広がってきています(T▽T)キラキラ



そして、

それはお仕事においても同じでして。



わたしが作りたいもの

作って褒められたいもの



ではなくて、

お客様が喜ぶもの



ここを“頭”ではなく

“心”で想えたごはんは、



美味しいだけじゃなんだなぁ…と

お客様の声からも沢山気付かせて頂いています



 

食物アレルギーは、

命に関わることですので

緊張感を持つことも、必要なことだと思います



ですが、

それ故に力も入りがちで、、



作ることが窮屈になってしまったり

何を作ればいいかわからなくなってしまったり

頑張ってるのに、家族があまり食べてくれなかったり



そんな事って、ありませんか…??



食材や調理方法を変えてみても何だか…

というときは、

「心」を整えていくタイミングかもしれません



アレルギーや、ごはんづくりは

もう毎日・毎食のことですので



どこか悶々とした想いがあると

本当に辛いと思います。。

(わたしは辛かったです。。泣)



ですので、

同じようなお悩みを持つ方にとって

解決していくヒントになれば…

という想いで



食と心とアレルギーのお話会

を開催しています



食物アレルギーについて、

お料理について、

アトピーについて、



心とどんな関わりがあるの??を

ゆっくり、じっくりお話しています^^



また、こめるのアレルギー対応のお弁当も

実際に召し上がって頂けますので



こちらも、ごはんづくりの

ご参考になりましたら幸いです♪



少人数での開催ですので

どうぞご安心してお越しください



詳細はこちらです☆

↓↓↓


\実際に心と身体を変えていくには、、??/
わたしは、「心」についてこちらの講座で学びました↓