約20年ぶりの墨と筆に

手が震えました笑



円を描く

線を書く

止め、はね、はらいといった基本の部分



懐かしがりながからも

「こんな形だったっけ?!」

「え、ここ、曲がらないの??」

と新発見が続きました



字にも我が出るの



先生のその言葉がとても印象的でした

確かに、同じ字でも、

書く人によって全く異なるし



同じ人が書いてもその時の状況や気分で

別人のようになったりする



わたしは昔、

場面によって字を使い分けたりもしてました

それも丁寧か、雑か、の違いではなく



あの人にはこうゆう字

この人にはこうゆう字

と人によって変えていたなぁって。。



これも「人にどう思われたいか?」という

“他人軸”の表れだったのかな…

と色々振り返りました



お料理もそうだけど、

人が生み出すものには心が表れる



字も嘘つけないなぁ(^^;




 

そして、いざ写経!



お手本通りに書く

これがどんなに難しいかって。。



ここにも心がばっちり表れるのでした



聞いたこと、見たことを

そのままやってみる



これは、

人を信じるとか委ねるといった

人との調和にも深く関わるなぁ…と

書きながら感じました



でも、進めていくと

段々とそんな気持ちも薄れ

集中していくのでした。。



 

字を書きながら、

自分を見つめる時間



姿勢を正し、

繊細な筆先と墨の濃淡に集中する時間



機械まみれの生活から

一歩引いて過ごす静かな時間



日常って意識が外へ外へ…と出掛けますが

こうした時間を作ることで

内へ、そのまた奥へ…と帰ってくることができる



字を書くということからも、

自分の内側を感じる貴重な体験でした。。



今回はEINEさん のオフィスでの開催でしたが、

お寺ではなくこうしたサロンやご自宅にて

アットホームな雰囲気の中体験できるのも

嬉しかったです^^



和恵さん、

そしてご一緒させて頂きました小倉静恵さん 

素敵なお時間をありがとうございました^^

頂いた小筆、大切に使いますキラキラ



☆☆☆



宝石赤3/29に書道体験教室が開催されるそうです♪

3月29日@せせらぎ会館

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