長男の卒業式まで
あと1週間となりました卒業証書

学校は自由登校になり、
朝はゆっくり起きて、午前中は塾が開かないので近くの図書館へ

帰宅してお昼を食べ、しばらくのんびりしたら
今度は塾へ。

塾が終わったら友達と立ち話をして、
帰宅して遅い夕食カレー

お風呂に入り、のんびりして
日付が変わった頃、先に就寝する母ギザギザを見送り、1人の時間をしばし楽しんで
好きなタイミングで就寝zzz

そんな繰り返しの、最近の長男の毎日です

彼が家で勉強している姿を、母はほとんど見たことがありませんアセアセ



受験生ながら、なかなかのんびりした暮らしをしている、そんな彼を見ていて
勉強量が足りているのか正直心配になることもあるけれど

今のところ結果を出せてしまっているので何も言えません…というか、言ってはダメですね

幸せなことだなぁ…と、つくづく思いつつ、頭が下がる思いです




受験生に関する事件が、ここ数日、目にとまってます

長男の周囲でも、精神的に追い込まれてしまっている子の話をたびたび耳にします

辛いのはもちろん本人だけど
受験ってきっと、個人戦のようで団体戦で。

周りにいる家族だって
心配したり気を使ったり
気を配ったりして
陰ながらそっと支えてるんだと思う。

どんな言葉をかけるのが適当なのか、どんな風に接するのが正しいのか
それは親だけではなくて、兄弟姉妹たちもそれぞれにいろんなことを思いながら、接しているんだと思う

周りの人たちを信じて、頼って、
閉ざされたように思える道も
諦めずに、進んでいって欲しい右矢印右矢印右矢印

そもそも、道なんて一つじゃないしね!

「一つしかない」と思うと苦しいけれど、
他にも似た道を、必ず探せるって信じようキラキラ


来月の今頃には自由だうずまき

あと一息、みんなガンバロー爆笑







今日ね
大学の入学金を納入しようと
まず、お金を引き出しに行ったわけです銀行

ATMはすいていて、スムーズに出金完了札束

さぁ、入金先の銀行へGO!と
車を出した時


そこで、私の頭の中の
天使👼と悪魔😈が出現…



今回、入金予定なのは
第4志望の大学で
納入期日が2/22なのです

昨日面接をうけた第2志望大学の合格発表が
2/25…

この面接は
過去2年のデータを見たところ
受験者数 約360人に対して
合格者数は約350名…🈴

つまり、
ほぼ受かるだろう

という状況で。

でも、不確定には違いないけれど


第4志望校なんだし、
入金しなくてもいいんじゃない?😈

でも、入金しておけば
安心して国立を受けられるよね👼

でも、20万円は大きいよね~😈

長男には入金したことにしといて、入れずにおいちゃう??😈


なーんて
頭の中の天使🆚悪魔のせめぎ合い


その時ビックリマーク




ガガガッドンッドンッドンッ



嫌な音が…


車を、入金先の銀行ではない、逆方向に左折させたところ
ガードレールと思いっきり接触してしまったのでした滝汗


前に進むことができなかったので、とりあえず駐車場へとバック


車を降りて、接触した部分を見てみると…


後部ドアーが酷すぎる状態に叫び



とっさに
「これは、今日は入金するなってことじゃ?!」
なんて思ってしまったけど


冷静に考えたら逆だよねえーん


長男の将来がかかった、大切な出資

それを、持ち前のギャンブル精神でケチろうとしたから
バチが当たったんだ…


もう、猛烈に反省笑い泣き


その足で板金屋さんに向かい、修理の見積もりを出してもらったところ
25万円ほどとのジャッジがw


ほんとアホだー、私


とにかく落ち着こう…と、一旦帰宅し一通り落ち込んだ後
気を取り直して入金🏦を済ませ
その足で車を修理に出してきました


痛すぎる出費…札束


でも、

相手がいなかったことは本当に良かった!

お金で済まなくなるような
大きな事故を起こしていなくて本当に良かったぐすん

これはきっと、「あまり調子に乗りすぎるんじゃない!」って
ご先祖様?神様?からの暗示だったんだと思うあせる


真摯に受け止めて
車も心も、受験関連事項も
きちんと処理をしなくては…



国立大受験まで、あと6日
合格発表まで17日

落ち着かないけれど、無理やりにでも落ち着いて、大切に過ごそうハッハッハッ


戦争…なんて言葉を使うには、あまりにも平和晴れ

長男の「受験戦争?」も、まさに大詰めを迎えています。


いま出ている結果から言うと
まず!

センター結果のみでジャッジされる
超絶妄想校の1次審査…




通ってしまいました!!!ラブ




もうね、
仕事中に、周囲にお願いして
ネット発表を見させてもらったんだけど

思わず飛び上がりました!


あの驚きと嬉しさは
高校受験の比じゃなかったかも笑い泣き


職場の仲間たちにも我が事のように祝ってもらえて
本当にありがたかったですキラキラ
涙をこらえるの、必死でしたw






そして、私立もう1校。

こちらは昨日、結果が出まして
無事に合格^^

大丈夫だろう…とは思っていたので
だいぶ冷静でいられましたてへぺろ


あと残るのは、来週に迫る
大本命!国立入試

同日に、今日2次面接をうけた超絶妄想校の最終結果が発表されます滝汗



結果によっては
第2志望の国立後期試験までまたひと頑張りですが…w




兄さんはこれまで、色々な迷いや葛藤や、挫折や諦め…
期待やプレッシャーなど、
たくさんの想いの中で
苦しいことも多かっただろうと思います

でも、
そんな中でも立ち止まらずに進んできたこと、
今後、どのように転んでもいい…と
予想をはるかに上回る結果を残せている事
何にも代えられない、自信となっていくはず!




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気がつけば
春はもう、すぐそこまで…

そして、コッソリと見守ってくれてるようなお月様…



みんなみんな、立ち止まらず進もう!!

先が見えない、不安に思える未来でも
振り返ればそこに道がある

通ってきた道を誇れること
それがきっと、未来を照らす!!!


頑張って、ただただ、進んでいこう…

そんなことを思った午後でした







このところ
次男と話していると
やたらとイライラしてしまうコトが多くて。

なんでだろうって考えてみた。

私は一体、何に対してそんなにイライラしてるのか。

まず、とにかく私の話に否定的であること。
「こういう考え方もあるでしょう?」って話しても「違う」の一点張り…

そして
話している途中から自分の意見をかぶせてくること。
「まず話を聞こうよ!」と言うと、
あからさまに耳をふさぐような態度に出る…

さらに
前にも訊ねたことを、もう一度聞こうもんなら
「前も言ったし!」と話してくれなくなる…
しかも
聞いてないことまで「言った!」と言い張る…( ̄∀ ̄;)


なんでこんな風になったかなぁ…って
いろいろ振り返ってみた

3人とも、同じように育ててるのに…
ん?
育ててるはず…んーー


思い出してみると、ふと
心当たりが浮かんできた


次男が何かを欲しがる時
私はたいてい
無条件では与えない

たとえば、サッカーのスパイク

「こないだ買ったばかりじゃん!」
「大事に扱ってると思えない!」
「ちゃんと手入れしてるの?!」
「なんでこんなに早く傷むの?
おかしいでしょう!!!」
「欲しいと言われて、すぐに買えるわけないから。
お給料出るまで待ちなさい」

そうやって、言ってみれば不信感を、一通りぶつけてしまう。

友達と出かけたいという時
本屋に連れて行って欲しいという時
塾に行かせてくれと言った時
サッカーを始めたいと言った時

思い出すほとんどのシーンで、
次男の思いをストレートに受け止めてあげることって、なかったように思う


そっか

だから次男は私の言葉をストレートに受け止めるってことを知らないんだ…


思えば、長男も娘も
本当に欲求の少ない子たちで。

たまに、希望を伝えてきた時にはつい
「いつも言わない子が言うんだから、OKだよ!」と、そのまま叶えてあげることが多い。

対して、次男は

甘えなのか寂しさなのか、欲しいものもいっぱい
したいこともいっぱいで…

最終的には、遅れてでも手に入れることができているのに
最初に否定されているからか、満たされないんだと思った

じゃぁ、どうしたらいいんだろ


人を変えるには、
まずは自分から変わらなくちゃ?!

次男の寂しさや満たされなさを
埋められるよう

まずは否定するのを、少しずつでもやめてみよう

愛情表現もちょっと大げさかなって思うくらいでちょうどいいのかも

3人3様

悪いところはうまく中和させて
良いところを目一杯伸ばしてやりたい



退屈すぎる週末、そんなことを考えていたのでした…。


娘@中1

初めての
「アンサンブルコンテスト」に参戦してきました!

本当には、年末に行われたコンテストに出たかったのに
校内オーディションに落選して出られず…


奮起しての、でもまさかの?!オーディション合格で、本当に嬉しい出場でした爆笑ガーベラ



本番を迎えるまで、活動日が比較的少ないうえに
冬休みやテスト休みもあり

もっと練習したい…というジレンマや
メンバー同士の温度差にも
苛立つこともしばしば…

そんな中でも、楽器を持ち帰ってきて練習したり
最後はメンバー間の結束を固めるべく
みんなで休日を楽しんだりてへぺろ

いろんな経験をして、充実した時間を過ごせたようで、それが何よりキラキラ




そして、いよいよ本番ルンルン

舞台の上で、緊張した様子もなく、貫禄満点の演奏を見せた娘アセアセ

こんなにできるようになったんだ…

もっと下手くそだと思ってた…

でも、とっても楽しそうだキラキラキラキラキラキラ

途中から、感涙と鼻水で、母さんはちゃんと見ていられないくらいでしたえーん




結果は



残念ながら銀賞…



2年の先輩が泣きじゃくるのを見て
必死に涙をこらえたという娘

2年生はこれが最後のアンサンブルコンテストだもんね…
悔しい思いが痛いほどよく分かって…


1年生にできることは
先輩のその想いもきちんと受け継いで
来る夏のコンクールでは、こんな悔し涙を流させないこと!

結果をしっかり受け止めて、気持ちを切り替えて行かなくちゃ炎


そして、来年もまた、この舞台に立てるように
違う涙を流せるように🏅
みんなでますます成長していってもらいたいなと思いました桜


いろんな思いを経験できて、本当にしあわせだなあと、心から思えた1日でしたおねがい