長男の卒業式まで
あと1週間となりました
学校は自由登校になり、
朝はゆっくり起きて、午前中は塾が開かないので近くの図書館へ
帰宅してお昼を食べ、しばらくのんびりしたら
今度は塾へ。
塾が終わったら友達と立ち話をして、
帰宅して遅い夕食
お風呂に入り、のんびりして
日付が変わった頃、先に就寝する母
を見送り、1人の時間をしばし楽しんで
好きなタイミングで就寝
そんな繰り返しの、最近の長男の毎日です
彼が家で勉強している姿を、母はほとんど見たことがありません
受験生ながら、なかなかのんびりした暮らしをしている、そんな彼を見ていて
勉強量が足りているのか正直心配になることもあるけれど
今のところ結果を出せてしまっているので何も言えません…というか、言ってはダメですね
幸せなことだなぁ…と、つくづく思いつつ、頭が下がる思いです
受験生に関する事件が、ここ数日、目にとまってます
長男の周囲でも、精神的に追い込まれてしまっている子の話をたびたび耳にします
辛いのはもちろん本人だけど
受験ってきっと、個人戦のようで団体戦で。
周りにいる家族だって
心配したり気を使ったり
気を配ったりして
陰ながらそっと支えてるんだと思う。
どんな言葉をかけるのが適当なのか、どんな風に接するのが正しいのか
それは親だけではなくて、兄弟姉妹たちもそれぞれにいろんなことを思いながら、接しているんだと思う
周りの人たちを信じて、頼って、
閉ざされたように思える道も
諦めずに、進んでいって欲しい


そもそも、道なんて一つじゃないしね
「一つしかない」と思うと苦しいけれど、
他にも似た道を、必ず探せるって信じよう
来月の今頃には自由だ
あと一息、みんなガンバロー






