このところ
次男と話していると
やたらとイライラしてしまうコトが多くて。
なんでだろうって考えてみた。
私は一体、何に対してそんなにイライラしてるのか。
まず、とにかく私の話に否定的であること。
「こういう考え方もあるでしょう?」って話しても「違う」の一点張り…
そして
話している途中から自分の意見をかぶせてくること。
「まず話を聞こうよ!」と言うと、
あからさまに耳をふさぐような態度に出る…
さらに
前にも訊ねたことを、もう一度聞こうもんなら
「前も言ったし!」と話してくれなくなる…
しかも
聞いてないことまで「言った!」と言い張る…( ̄∀ ̄;)
なんでこんな風になったかなぁ…って
いろいろ振り返ってみた
3人とも、同じように育ててるのに…
ん?
育ててるはず…んーー
思い出してみると、ふと
心当たりが浮かんできた
次男が何かを欲しがる時
私はたいてい
無条件では与えない
たとえば、サッカーのスパイク
「こないだ買ったばかりじゃん!」
「大事に扱ってると思えない!」
「ちゃんと手入れしてるの?!」
「なんでこんなに早く傷むの?
おかしいでしょう!!!」
「欲しいと言われて、すぐに買えるわけないから。
お給料出るまで待ちなさい」
そうやって、言ってみれば不信感を、一通りぶつけてしまう。
友達と出かけたいという時
本屋に連れて行って欲しいという時
塾に行かせてくれと言った時
サッカーを始めたいと言った時
思い出すほとんどのシーンで、
次男の思いをストレートに受け止めてあげることって、なかったように思う
そっか
だから次男は私の言葉をストレートに受け止めるってことを知らないんだ…
思えば、長男も娘も
本当に欲求の少ない子たちで。
たまに、希望を伝えてきた時にはつい
「いつも言わない子が言うんだから、OKだよ!」と、そのまま叶えてあげることが多い。
対して、次男は
甘えなのか寂しさなのか、欲しいものもいっぱい
したいこともいっぱいで…
最終的には、遅れてでも手に入れることができているのに
最初に否定されているからか、満たされないんだと思った
じゃぁ、どうしたらいいんだろ
人を変えるには、
まずは自分から変わらなくちゃ?!
次男の寂しさや満たされなさを
埋められるよう
まずは否定するのを、少しずつでもやめてみよう
愛情表現もちょっと大げさかなって思うくらいでちょうどいいのかも
3人3様
悪いところはうまく中和させて
良いところを目一杯伸ばしてやりたい
退屈すぎる週末、そんなことを考えていたのでした…。