うちの兄さん@高校3年生
今回の期末テストで、かな~~~り順位を落とした…と…

というか、中間でめちゃめちゃ上げたのを
元に戻してしまった感じなのだけど。

本人さん、結構ショックらしく、昨夜は何度も
ため息をついておりました…

でもね、
これまで、たいていのことでは動じなかった兄さん。
このショック
すごく良い傾向なんではない?って、私、思ってしまった。

受験生っていう自覚がばっちり出来てるってことじゃない?

順位のショックよりも
なんだか嬉しく、頼もしいものを感じた

そんな兄さんの様子をパパさんに伝えると
想定外の返事がきました。いや、ある意味、想定内だったのかも…。


「心配だな
頭いい奴は急におかしくなる奴多いから

あまり期待してプレッシャー与えんようにしないと」

思えば姑も以前からそんなようなことを言ってた。

聞けばパパさんが子供の頃、近所でものすごく頭の良かった子が
進学してからおかしく?なってしまったんだとか…

て言うか、うちの子そこまで頭いいわけでもないけれどww

でも、心配って何だろう
プレッシャーって何?

私自身、子供たちに勉強の事をうるさく言った覚えは
これまでほとんどなかった。

課題やテスト前の追い込みとか、やるべき事をしてなければ
「しなくていいの?」と聞く程度。
それは普段でも受験生の時でも、どの子に対しても同じ。

ましてや、結果だけを見て叱責したことなんてないし
その子の状況を見て、判断して、その子のできる範囲内で
より良いほうへ…って促すことに専念してきてるつもり。

それを

「プレッシャーかけるとおかしくなるから!」と言われて
ものすごく不愉快だった。

受験生は腫れ物に触るように、
大事大事にしないといけないの?

いつでも「おかしくなる」かもしれないことを頭に置いて
自分が思うことも伝えないようにしろと?

期待するとプレッシャーになるから、
頑張ったね!と、褒めることもいけないの?

訳わからん。

思うに、受験程度?の期待くらいで
プレッシャー感じてつぶれるような奴は
ここで乗り越えても結局いつかつぶれるんじゃないの?

それなら、親の目の届くうち、手のかけられるうちに
いろいろな事を体験させて、
押しつぶされそうな思いも一緒に体験して
乗り越えるべきなんじゃないの?

つぶれるのが悪いわけじゃない。

大事なのはそのあとだ!
石橋を叩いて渡るべきだというのなら
その橋を叩くのは周りじゃなくて本人!だよね?!

心配したって仕方がない。

目と心を離さず、手は離して
「やってこい!」って背中を押してやる・・・

それが正しいって、私はそう思う。

こうしてここに記してみて、はっきりする自分の考え。

私がするべき事は、見守ること、話を聞くこと
良いことは良い、悪いことは悪い!と伝えること、
決して逃げないこと
そしてお弁当づくりだ