きのう
いろいろあって娘と会話していて
ふと口にした言葉・・・・・
積み木ってさ
高く積み上げるには土台が大事じゃん。
親は、子どもが積んでいくのを横で見ていて
(そんな積み方じゃすぐ崩れちゃうよぉ)
ってわかるじゃんね
で
どうやったら崩れないか一緒に考える
とか
こうやったら丈夫にできるよって教える
とか
お母さんが支えててあげるからっ!って助ける
とか
積み上げるまでに色んなやり方がある
どうやったって積み木はつみあがるんだけど
じゃあね
どうやった積み木が崩れにくいのか
土台がしっかりしていれば
ちょっとくらい揺れたって全部は崩れないかもしれない
一生懸命考えて積んだ積み木は
崩れたってすぐに積み直すことができるし
また考えて前より上手につみ直すことができるかもしれない
じゃあ
お母さんが支えてた積み木は?
揺れても大丈夫かもしれないけど
お母さんが手を離したとたんに崩れてしまうんじゃない?
そしたら組み方もわからない
崩れてしまったことも
お母さんのせいにしてしまうかもしれない
なんかさ
子育てってそんな感じなのかなって思った!
娘は聞きながら
「ああ!
うんうん!」って納得してたwww
娘が理解した部分と
私が話しながら
さらに深く考えたりした事とは
全部は一致しないかもしれないけど
子どもにもわかりやすく
つたわるものがあったんではないか・・・・と。
何かしら事件が起こりまくりの昨今の我が家…( ̄ー ̄;
積み木の積み直し方は
まだまだ試行錯誤かもしれないけど
いつか『あはは!』と笑って話せるように
ガッツリ向き合っていくぞ!
そう思うのでした・・・・