今年、読書感想文コンクールの課題図書を
初めて買った。
最初は図書館で借りようとして足を運んだけれど、なかなか気持ちをひきつける本を見つけられない。
普段通い慣れてないから、何がどこにあるのかもわからない。
チラリと読んでも引き込まれない。
長時間いても、結局収穫がないままで時間切れ。
何も借りないまま帰りに書店によると、目立つ所に課題図書のコーナーがあった。
課題図書というだけに、年齢ごとに向いてるのは間違いないだろう。
これ以上探すのも面倒だし…。と思う反面、買っても一度読むだけじゃもったいないかな?と思ったり。
買うか買わないか迷った挙句、「きっと来年には次男も読むよね」と頭に浮かんだ♪
3冊の課題図書の中から、長男が選んだのは
「夢をつなぐ」山崎直子著
普段、あまり本を読む習慣がない我が家。…
読むとしたらコミックかPC画面の文字くらいで
毎年夏休みになると「どうしよう。。。。」と困ってる(;´▽`A``
だから
本を買う…と言うのはちょっと勇気がいる事なんだよね…
それから数日。
ゆっくりなペースながら読み進めていた長男。
今年は「気になったところに付箋を張ろう!大作戦(笑)」をワタシが発案♪
真新しい本に緑色の付箋がどんどん増えて行きました…(-m-)ぷぷっ
なかなか集中力が保てなくて
娘にちょっかいを出したりテレビに気を取られたりしながらも
今見たら感想文が書きあがっていました
(リビングのテーブルの上に放置されていた…www)
読んでみた。
びっくりした。
ガキ臭い間違いや突っ込みどころはあったけれど
ちゃんと書けてた…・…
なかなか良いと思った。
原稿用紙5枚。
極端なこじつけでもなく
自分の気持ちや感じた事、思った事
織り交ぜられてて
なんか安心した~(笑)
コンクールに出せるような代物ではないけれど
これで来週の出校日には胸を張って登校できるねo(*^▽^*)o♪
にぃさん、お疲れさま~(・ω・)bグッ