ばたばたと 毎日出勤だった先週。


院長との面談がありました。



「あなたはほかの人と比べて、決して能力が劣る訳じゃない。


能力っていうのは生まれもったもので、


あなたの能力はたぶん○○さんよりもはるかに上だ!



なのにこんなに自信がないってのは…・



あなたに足りないのは成功体験。



そして努力だ。



具体的に何がわからない?



私が教えるから。



スタッフに聞くと「なんでわからない」って怒られるんでしょう?


だったら、私に直接聞きにきなさい!



そうやって勉強しながら


もうちょっと頑張ってみて。



9月にまた話しますから」




正直、私の思いが十分に伝えられたとは思えない。



普段から忙しい院長。



話口調も矢継ぎ早(笑)



はい、はい…と頷きながら


質問に答えるのがやっとで


しかも泣けてきて止まらなくて


本当大変な面談でした。





でも


院長からの説明は、落ち着いて聞けるせいかすっと頭に入ってくる。


活き活きと、説明する姿は


本当に疾患が面白くて仕方ないと言った感じ。



ワタシがいつもスタッフから怒られている事も話すと


「それって患者に迷惑かかった?かかってないでしょ?


それならいいじゃん!僕はそう思うけどね!


全部完璧になんてまだ出来っこないんだから


まずは患者に迷惑がかかるような事だけ


いっこずつクリアしていけばそれでいいんですよ」



きっと


院長みたいのを「天職」と言うんだろうな。




できるなら


このままこの人たちと関わっていたい・・・・そう思えたけど




目の前に迫ってくるたくさんの課題。



これまで覚えた事では全然足りず


いまの苦しみから抜け出したとしても


きっとすぐにまた違う苦しみが来る




そう思うと


気持ちがいっぱいいっぱいになる。



やっぱり『逃げたい』と思ってしまう。




看護スタッフたちも


いじめをするような人はなく、みんなちょっとクールなだけでいい人ばかり。




関わっていたい…んだけどな・・・



努力をすればそれでいい


けど


とても気持ちが追いつかない。




まずは9月まで頑張ろうと思う。




それまでに


指導者に『辞めようと思っている事』『院長に話した事』


ちゃんと伝えなくちゃ。……怖い・・・・ケド・・・。