帰りの博多駅で
反省した事がありまして。
コロ助さんとうちの父が
1つのスーツケースを一緒に持って
博多駅の人混みを歩いてまして
私と母は
その少し後ろを歩いていたのですが
突然父がこっちに来て
「車のハザードつけっぱなしかもしれん」
と言ったんですよ。
まあそれは心配かもしれんが
なんとそれを母に言うために
コロ助から離れてたんですよ!
一瞬その話に気を取られてしまい
気づくとコロ助は
大きなスーツケースを頑張って押しながら
博多の人混みの中ひとりで歩いてた
ちょっとの間ですけども
ほんと
何があるか分からんのに
転んだり
人混みで見失ったらどうしてくれんのや
焦って駆けつけました。
父にもちろん悪気はない
何も考えずにコロ助から離れた
でもそんな事あってはならんのよ
帰り際
お父さんお母さんお世話になりました
また来るね
という感情は消し去られ
このくそジジイ
マジでコロ助に何かあったら許さん
父の必死の言い訳がまた腹立つの
「横についてきてると思ってた」
絶対ちゃうやろ!
いきなり手を離して
自分だけ勝手にこっち来たくせに
しかもヘラヘラすんな!
じいじと仲良くスーツケースを持って
微笑ましいと後ろから眺めていたのも一転
このジジイ…
でも高齢の父に任せてた私が1番悪い。
ちなみにヒロチャンは
ヒロチャンの妹と前を歩いていて
この流れ全く気づいてなかった。
ほんと、
誰か大人が見てくれてると思って
気を緩ませてはならんなと
心から反省しました。


