昨日地元でいとこの結婚式がありまして

両親が出席したのですが、

うちの父は私の結婚式より泣いていたそうです・・・オイ!

良い式だったみたいで照れ

とっても美しい花嫁さんでした。

 

 

どうも みちこ です。

 

 初めましての方はコチラからどうぞ☆

 

 

結婚して1年が経ち、子どもにはご縁がありませんが楽しくすごしています。

義両親に「子どもはまだ?」と聞かれた事はありません

子どもの話をされた事もありません。

きっと気にはされているでしょうが、そんな話題にもなりません。

それはすごくありがたいです。

 

 

このデリケートな問題を

遠慮なくズケズケ聞いてくるならこの人しかいないと。

それは我が母です。

見た目おっとり中身せっかちで思った事は口にしてしまう。

私にそっくり。いや私がそっくり。

 

 

そんな母は結婚以降、妊活はどうかと意外と私に聞いてきませんでした。

しかし、結婚から1年。

ついに来た。

 

 

35年以上住んできた家を売り払って

両親は来年の3月に祖父母の家に引っ越すことになりました。

もう祖父母どちらも亡くなってその家には居ないのですが。

家が2つあってもしょうがないという事で私達家族の家を売ることになりました。

 

 

そこで発生した問題がピアノ

 

2階にアップライトピアノが置いてあるのですが、これをどうするかという問題。

レッカーで吊って2階まで上げてもらったピアノ。

これを引越しに先に持って行くのもなかなか一苦労です。

そこまでして誰か使うのか・・・

 

 

不動産屋さんと話をしていたらしいのですが、

その不動産屋さんの家にも、ずっと使っていなかったピアノがあったらしいのですが

「最近、近所の孫がピアノを弾きに来る」と。

それがとってもかわいいんだと。

ピアノ取っておいてよかったと。

言っていたそうです。

そんな前置き話があって、

 

 

「でさ、ピアノどうする?」

 

 

そう来たか・・・

私は「取っておいて!」とは言えませんでした。

だってレッカーを吊るし地上まで下ろしてもらって

車で2時間もかかる引越し先まで高っかいお金払って移動してもらうわけですよ。

全てはまだ見ぬ孫のため・・・

まだ見ぬ孫はまだ姿かたちもありません。

 

 

子どもを授かって

その子がピアノを習いたいと言ってくれたら再び輝きだすという。

そしてその時までに私達が家を買っていたら長崎から京都までピアノを送るって言うけれど・・・移動費!

クリアをしなければならない課題が多すぎるピアノさん。

 

私の実家は小学校も中学校も近い住宅街にあります。

うちの家を買ってくれる人は小さい子が居るファミリーの可能性が高い。

その家族がピアノも欲しいと言ってくれたらお譲りするって事で一応様子を見ております。

 

 

ピアノにも思い出は沢山詰まっているけれど

もう20年以上もそこに居るだけ。

家に置きっぱなしにしているより

新たに大切にしてくれる人が居るならば、そちらの方がピアノさんを幸せに出来るだろう。

 

 

いい大人になってくると

結婚や出産や家や両親など、決断する事が多くなってきますね。

 

 

 

 

 

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