ずっとずっとやってみたかったことをやって来ました!
 
森のようちえん、シンガポール版!
フォレストスクール♡
 
 
私を知るみなさん、ビックリしてることでしょう。笑
とにかく虫が嫌いですからね、暑いのもヤダし、
息切れもヤダし。真顔
 
 
しかし、小さい頃の私は、
虫がむしろ好きだった。(今から考えるとありえん)
カマキリもバッタもコオロギも素手で捕まえていたし
家に持って帰って来て、飼ってたりもした。ゲロー
ママ、よく許してくれたな。笑
 
 
小さい頃は、幼稚園から帰ると
近所の子どもたちと適当に集まって
子どもたち同士で
 
石けり、鉄棒、うんてい、
なわとび、フラフープ、
チョークでお絵かき、探偵ごっこ、探検ごっこ、
駄菓子屋さんへおやつ買いに行ったり
いろんな事をして汗だくになって遊んでいた。
 
 
ところが我が子はどうだ!
スマホを巧みに操り
下手したら一日中インドアで過ごす日も珍しくなく
幼稚園でも外遊びの時間は限られていて
 
今やすっかりインドア派になった母のおかげで
自然の中転げまわって遊ぶことなんてほとんどない。
 
 
そして日に日に私のモヤモヤは膨れ上がる。
 
このままじゃヤバイんじゃないか。滝汗
 
 
そんな中、
キャンプ中に迷子になって
6日後にものすごく離れた場所で
無事見つかった小さな男の子のニュースを聞いたとき、
これだ、と思ったのです。
 
 
もし、我が家が旅行に行って
もしももしも
深い山奥で1人迷子になったとしたら。
 
この子は1人で、
人気(ひとけ)のあるところまで
カンを頼りに
何日かかろうとも
生きて辿り着くことはできるのか?
 
ていうか、できてくれないと困る!
 
 
というわけで、
 
「オリーブちょっと聞いて。
あのね、もしも、オリーブが山の中とか
知らないところで迷子になって
ダダもママも見つからなかったらね、
自分で勇気を出して
ここかな、あそこかな、って
誰かいるところまで
自分で行けるようになって欲しいの。
 
そういう時に、怖くても、
諦めちゃダメ。
目で見て、耳で聞いて、
肌で感じて動くんだよ。
 
それが上手にできるように、
フォレストスクールの体験に行きます。」
 
 
とオリーブに言ったら、
見る間にウルウルと涙目になって
抱きつかれ、
 
「ママ!オリーブ、ママと離れ離れになるのいやだ!!」
 
と泣かれた。滝汗
 
 
プレゼン失敗。
夫にも、その言い方は無いわ。と怒られた。
 
うん、ちょっとリアルに言いすぎたね!笑
 
 
しかし私はそういうつもりだったのです。
 
 
そしてついにやって来たよ!
この日までオリーブもとても楽しみにしていました。
 

 

この日は幼稚園を少し早く切り上げて、

行きのタクシーでおにぎりを食べさせる。

 

 

そしてタクシー内で、注意事項を確認する(遅い)

・長袖、長ズボン着用

・靴下必須

・グリップの良い靴

・帽子

・みんなでシェアするおやつ

が必要。ふむふむ。

っておーい!!ぜーんぶないやーん!!ヤバイー!

 

お、お、オリーブごめん、

ママ確認不足で、今日格好とかおやつとか

持って来てないー!

と言ったら、

 

あちゃー。いいよ〜ママ、しょうがないよ!

と速攻で許してくれた。チュー

 
 
ダッダが作ってくれた美味しいおにぎり♡
ラップに包まれているのは目をつぶります
 
は〜楽しみ楽しみ!
 
最初は私と繋いだ手を離さなくて
ずっと、「ママ?」と私が近くにいる事を確かめていたけど
 
 
すぐに慣れた!
スケリトンリーフを見つけるミッションでは
どんどん見つけて、10枚以上も集めたよ。
 
集めた葉っぱを帽子の中にしまうことにしたオリーブ。
エレメント土の私は、ぎゃー帽子の中にやめてー!と思っちゃうんだけど笑
今日はOKOK!!
 
 
先生が、落ちてた鳥の巣を見つけたよ。
中はふわふわ。
 
オリーブが拾った葉っぱを見て、これはシナモンの葉っぱよ!
揉んでから匂ってごらん、シナモンの香りがするから。
 
と教えてくれたので、やってみたらその通りだった。
ふわりとシナモンの香りがしました。
 
シナモンの葉っぱ。
こうやって5本の葉脈があるんだって。
 
どんどん小川に行くみんな。
 
ちなみにアジア人はオリーブ1人でした。
 
他のお友達は、ロシア、スウェーデン、スペイン、イギリスから来た子達。
1人だけ、ママがシンガポール人ぽい子がいたね!
 
はいー行っちゃいましたー
 
私は入らず、先回りして迎えることに。
 
ズブズブと、みんな靴下のまま入っていく......
 
 
土を踏む!
 
おやつの時間では、先生が保護者のために
バタフライピーティーを淹れて来てくれてました。
エコな、バンブー(竹)でできたカップで。
 
美味しかった〜♡
 
オリーブ、楽しそう!
 
そして、ついに
「さあみんなで虫を探すわよ〜!」と非情な声が響く。
 
私は少し遠くから見守る。
オリーブ無理して見つけなくていいよー
とは言えないし。
 
オリーブ「ママ!大丈夫だよ!虫は小さいから、ママのこと食べれないよ!」
うんそうだね!そうなんだけどね!!チーン
 
 
どんどん走って行くオリーブに
 
「オリーブー!あんまり遠くまで行かないでー!」と叫ぶと、
すかさず先生が
 
「良いのよ!思い切り走ったら良いの。ただ、私たちの視界にいれば良いわ。
それがルールよ!私たちが見えるところまでなら、どこまででも行って良いから」
 
と。
 
ほほー、素晴らしい。
 
 
ここでは、猿とリスが、ランブータンを食べていて、
食べかすがポトンポトン上から落ちてくる!!
 
 
 
 
お話タイムでは、6歳のお姉さんが上手に読んでくれました。
 
おやつ食べている時に、子どもの一人が
 
「ママ〜!おててが泥だらけになっちゃった〜!」
 
と言った時、先生が
 
 
「ここはフォレスト・スクールよ。
汚い手は、Tシャツで拭いても良いのよ」
 
 
と言ってて、
なんて素晴らしいんだと思ってしまった私 笑
 
どんどん子どもが自由になる!
 
 
 
 
拾った石を、虫さんにペイント!
 
またどんどん走って行く
 
 
 
みんなでゲーム!
外でゲームすると、思いっきり弾けられて良いね♡
 
 
オリーブが描いた石!
にっこりしてるお顔も。
 
よっぽど楽しかったみたいで、
今朝、幼稚園へ向かう道すがら
 
「ママ!今日、幼稚園終わったら、
フォレストスクールに行きたい!」
 
と言ってました。
 
毎週連れて行ってあげようかなぁ。
 
 
オスカルも18ヶ月になったら連れて行ってあげたいな。
 
 
そして、フォレストスクールの無い日でも、
先生みたいにいろんな植物や動物、昆虫の知識はないけど
家族でネイチャーパークに行ったら良いよね!
 
 
うん、たまに行こう!
 
 
ダダ、出動せよ!!
 
母は虫がやはりムリだチーン
 
 
でもね、久しぶりに自然の中、
オリーブの笑顔を見ながらお散歩できて
風も吹いて涼しかったし
すっごく気持ちよかった〜!!
 
また行こうね!
 
 
 
 
Love,
Marianne