ん~~昔より少しチェロを弾く姿がまともになったかも。
2年半くらい前、オケの練習の休み時間によく鏡の前で先輩と一緒に
「弾いてる姿おかしくない??」って笑ってた(笑い事じゃない。)
でもどちらかと言うと打ち上げのほうが楽しそう。(って友達が言うの・・・。)
頑張ったから打ち上げが楽しいんだよ。ふーん…。
さてさて気を取り直して。
まず一言。
「先生、まだ私にコルニドライ弾かせたいの??デルヴロアは??」
――――― 却下 ―――――
次の発表会に向けてコルニドライを細かく見ていただく。
でもその前に、家でさらってみたけれどボウイングやフィンガリングがわからなかったから
まずはそこを教えていただかなくては!!
ここは親指を使って。ふむふむ。
アップからはじめてここで返して。ほほぉ~~。
1つずつ楽譜に書き込む。すでにもうぐちゃぐちゃになり始めている。読めるかな。
一通り教えてもらったところでフレーズごとに切って最初から弾く。
先生と一緒に1度弾いて、自分ひとりでもう1度弾く。これの繰り返し。
面白いくらいに自分の好きで得意なところと嫌いで弾きたくないーってところとが
はっきりしている!
ゆっくりなところとか長調な所が私は好き。こりゃまずい(^^;
飽きたのでおしゃべりにしよう。(先生、練習嫌いの私でごめんね。)
「F君は結婚してからすっかり疲れちゃってるよ。きっと奥さんが激しいんだねー」
先生!!そりゃコメントしづらいですよ!!
「Hさんって歳いくつ?きれいな顔してるけれどさぁ」
先生!!そりゃ私には聞けませんよ!!
そんなこんなで今日もレッスンは無事(?)終了。
今日は封筒を忘れてしまったので、途中にあったUFJ銀行の封筒でお月謝を渡したら
私の前に来ていた男の子もどうやらUFJの封筒だったらしくて。
「君たち怪しいねぇ~~~☆☆☆」
怪しいくらいがちょうどいいんですよ。
怪しまれるよりホントは確実に幸せっぽいオーラとか出したいんですけどね。