
1週間。
津波の恐怖、毎日増え続ける命を亡くされた方々の数、命からがら助かったものの瓦礫の町で家族を捜す方の姿…天災の恐ろしさを嫌と言う程 見せつけられています

高さ10メートルの堤防を2重にして町は守られ安心して暮らしていたのに 今回の津波はそれもアッという間に乗り越え壊して町を飲み込んだそうです

『壊滅的』『全滅』と言う言葉…耳を疑いましたが本当のことなんですょね。。
どんなに科学が発達しても自然の脅威には歯が立たない。。
先週の金曜日以来、毎日、余震は続いていますが、埼玉のチャッピー地域はおかげさまで普通に生活出来ています。
近くのイオンレイクタウンは10コある映画館の1つが天井が全部落ちた…とか他3つも少し修理が必要な様子。
nojima側の入口のインターロッキングは陥没していました。

地震の翌日からは

-kaze-のマルエツと-mori-のイオン(旧ジャスコ)の食料品部門だけの営業でした。

この12日 9時のお散歩で

続々とやってくるお客さんを見て 10時頃お買い物に行った時は 店内はいつも通り

商品も沢山あってホッとしたのですが
13日も取り敢えず母に頼まれたお米を買いに行ってビックリ

お米の棚はガラーンと もち米が数袋並んでいるだけ
お水もトイレットペーパーもありませんでした。
お惣菜やパンはありましたが お寿司コーナーには「材料が入荷しないため」とか…で酢飯がパック詰めされて並んでいました

これからきっと少しずつ入荷するはず
と思いましたが 開店前から並んで開店と同時入店した方々がカートに4コも5コもトイレットペーパーやティッシュペーパーを買っていて…「どれだけ大家族なんだろう…?」
と。。
あぁいう買い方するから売り切れちゃうんだょね

お米はまだ少しあるし

素麺やパスタも小麦粉もシリアルもあるからまだしばらく大丈夫
昨日、今日と計画停電で3時間位電気は止まりましたがうちの様に小さな子供や赤ちゃんがいない家は、その時間だけ我慢する位どぅってことありません

今日の夕方 お散歩がてら久しぶりにイオンレイクタウンに様子を見に行ってみました

『通常営業しています』
の張り紙を見て嬉しくなりました

一度
帰宅して買い物に行くと2リットルのお水は無かったけれど お米は少しあったし パンもあって 焼きたてパンコーナーではどんどん焼かれたパンが並べられていました



原発が爆発してしまい凄く心配ではありますが ジタバタしても仕方ないので…
これ以上ひどいことになりませんようにと祈るばかりです


ピロローンピロローンって鳴ってグラグラするとママ達が身構えるから ぼくも何事かと焦ってウロウロしちゃいます

連絡が取れなかった宮城県の父の実家から連絡が着ました

明日まで停電、23日まで断水らしいけれど家族全員無事で安心しました

