ニューヨークタイムスで二つのコラムを担当している、写真家ビルのドキュメンタリー作品。
青のジャケットでカメラを首から下げて、自転車を乗りこなすおじいちゃん。
ファッションへの熱意はものすごくて、人生そのものという印象です。
スナップを撮るために行くパーティーでは、仕事中だからと一切飲食しない姿や、コラム製作では好き勝手やりたいからと給与を受け取らない姿勢に、矛盾のような、仕事への恋心のような、純粋さを感じました。
ビルの笑顔は本当に優しくて癒されます。
それにしても、鑑賞から一ヶ月ほどたってからの記録…反省。
★★★★☆
